SHOPPING フィルター 保護フィルター レンズ保護フィルターはレンズ購入後すぐに付けておくのがおすすめ

レンズ保護フィルターはレンズ購入後すぐに付けておくのがおすすめ

Kenko レンズフィルター PRO1D プロテクター (W) 67mm レンズ保護用 252673

大切なレンズを傷や汚れから守ってくれるレンズ保護フィルター。移動時に打つけたり等のアクシデントは突然訪れるものです。あとで後悔するより、レンズ購入時にあわせ買いしておきましょう。

レンズも前面を汚れや傷から守ってくれるレンズ保護フィルター。カメラを持って歩いてるとぶつけてしまったり、レンズ面を触ってしまったりと、傷や汚れの脅威は沢山あります。

そうなってしまう前にレンズ購入後すぐに保護フィルターを付けておく事をお勧めします!出来ればレンズ購入時に合わせ買いしときたいですね。

おすすめのレンズ保護フィルター

おすすめといっても定番の商品なんですけど、迷ったらとりあえずコレにしておけば間違いないと思います。

Kenko レンズフィルター PRO1D プロテクター (W)

この商品名にある「(W)」は、フィルター枠が薄く出来ているため、広角レンズに使用してもケラれが出る事無く使えます。また黒塗りされた枠が内面反射を減少させたり、デジタルマルチコートが施されていたり、価格も安めで使いやすい保護フィルターです。

従来のマルチコートより透過率の高い「デジタルマルチコート(DMC)」の採用により反射を抑制。透過率99%を実現。

引用元: Amazon.co.jp: Kenko レンズフィルター PRO1D プロテクター (W) 52mm レンズ保護用 252512: カメラ

Kenko レンズフィルター Zeta プロテクター

先ほどのPRO1Dの上位シリーズです。

上位シリーズという事で価格も上がりますが、専用ケースやクリーニングクロスが付いていたりと充実しています。もちろん枠も薄型で黒塗り加工されていますが、PRO1Dとの違いは、付属品だけではなくコーティング加工にあります。デジタルマルチコートより画質に拘る為に作られたZRコート。画質に拘りたい方はこちらもおすすめです。

最新の高性能高画質レンズに最適なZRコートを採用。レンズ装着時のデメリットをなくすため、面反射0.3%以下とすることで撮影画像に悪影響を与えない。また、ガラス外周の黒塗り加工、枠のつや消し加工等でさらなる反射対策を施している。品質にこだわる方におすすめのフィルター。

引用元: Amazon.co.jp: 【Amazon.co.jp限定】Kenko レンズフィルター Zeta プロテクター 77mm レンズ保護用 レンズクロス・ケース付 390955: カメラ

Kenko レンズフィルター Zeta Quint プロテクター

最後はKenkoのレンズ保護フィルターの中でも最高峰のフィルター「レンズフィルター Zeta Quint プロテクター」です。もちろん価格もその分高くなっていますが、とことん拘りたい方はこのフィルターもおすすめです。いわゆる撒き餌レンズなどの安いレンズには勿体ないかも知れませんが、高いレンズを買った時はフィルターにも拘りたくなりますね。

他のレンズ保護フィルターと何が違うかと言うと、「ダストフリーコート」と呼ばれる汚れや水滴等を付きにくくするコーティングがあり、万が一よフゴレてしまっても、従来の製品と比べると簡単に汚れを拭き取れる様になっています。このダストフリーコートとZTコーティングも施されています。

また外枠の素材も他の製品はアルミ素材に対して、ジュラルミン素材を使用していて衝撃にも強くなっています。

さらにフィルターのレンズには強化ガラスを使用しています。通常の3倍の強度でレンズを守ってくれます。

このレンズフィルターZeta Quintに関しては、強度やコーティング等を解りやすく説明している公式動画があるのでこちらも見てみてください。

ストック

強度テスト凄すぎ。。。

保護フィルターについて

レンズはどんなに気をつけていてもホコリや汚れは付いてしまいます。なので撮影の度にブロワーで吹いたり、レンズペン等を使ってクリーニングすると思います。ブロワーだけで取れればいいですが、ついさわってしまって指紋がついた時はレンズペンを使わないと取れません。その度に高価なレンズを直接クリーニングしていると、磨き傷がついたりコーティングが取れたり弱ったりするかも知れません。まぁ、その位でダメになる様なレンズは余り無いかも知れませんが、精神衛生上よくありません。

しかし、フィルターを付けていれば、レンズに直接触れる事無くクリーニング出来るので安心です。傷がついてもフィルターを買い替えるだけで済みます。この違いは大きいですね。

無理に高価なものでなくても、「PRO1D」の様に安めの物でも付けておけば大切なレンズを守ってくれます。

レンズを買う時は是非同時購入をお勧めします。まだ付けていない方も大切なレンズを傷つけてしまう前に付けておきましょう。

また、レンズフィルターにはサイズがあるので、使いたいレンズのフィルター径をしっかり調べてサイズを間違えない様に気をつけてください。

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