SHOPPING 雲台 3way雲台 細かい調整もおまかせ!Manfrottoの3way雲台 MHXPRO-3W

細かい調整もおまかせ!Manfrottoの3way雲台 MHXPRO-3W

Manfrotto 3WAY雲台 X-PRO クイックリリースプレート付き MHXPRO-3W

最大耐荷重が8kgもあるガッチリとしたManfrotto(マンフロット)の3wat雲台です。
重量が1kgと重めの雲台ですが、安定感と操作性の良さは抜群。二本のハンドルは握りやすく、収納式で持運び時に邪魔になる事もありません。さらにフリクションコントロールを機材の重さに合わせて調節すればより細かい設定が容易になります。
8kg耐荷重の安定感はさすがで、マクロ撮影にも充分に対応できます。

使いやすい3way雲台 MHXPRO-3W

水平を取ったりじっくり構図を調整したい場合はやっぱり3way雲台が便利です。

Manfrotto(マンフロット)から販売されているMHXPRO-3Wは、私も使っていますが使いやすく安定した撮影が出来るので、風景撮影や物撮り、マクロ撮影など様々なシチュエーションで使えます。

収納可能な握りやすいハンドルで細かい調節が簡単に出来ます。

このMHXPRO-3Wの大きな特徴として、「フリクションコントロール」という独自の機能があります。
フリクションコントロールを使用機材の重さに合わせて調節すれば、重めの機材でもガクっと動いてしまう事無く、より微調節が可能となります。

そして最大耐荷重8kgという点も嬉しいですね。8kgもある機材なんてそう無いと思うので、ほとんどの方の機材をカバー出来ると思います。

このMHXPRO-3Wは、Manfrotto(マンフロット)の三脚190シリーズとセットで販売されていますが、少し割高になってしまう単体販売でも人気がある様です。
Manfrotto(マンフロット)の三脚190シリーズは、現在ニューモデルが出ていて「190GO」となっていて雲台も違う物がついています。

「190GO」についている雲台は「804ベーシック3ウェイ雲台」となっていてMHXPRO-3Wと比べると軽く値段も安くなっていますが、フリクションコントロールが付いていなかったり、水準器の数も少なく、最大耐荷重も4kgとMHXPRO-3Wよりスペックが低くなっています。

三脚とセットでお得に購入するならこちらがおすすめです。

フロントヘビーになる望遠レンズなどを使われる方は、フリクションコントロールと最大耐荷重8kgのスペックが大活躍してくれると思います。

気軽に構図をかえれる自由雲台もいいですが、長時間露光やタイムラプスなどのじっくりと撮影する場合は、やはり3way雲台が向いています。
私も自由雲台も使用していますが、やはりじっくりと撮影したい場合やここぞという場合は3way雲台を持っていきます。

自由雲台と3way雲台のどちらが良いかは撮影対象や機材によって変わるので、ハッキリとこれ!とは言いづらいですが、以前ブログで自由雲台と3way雲台について書いたので迷っている方はこちらも合わせて見ていただければ参考になるかと思います。

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

お問い合わせプライバシーポリシー

©Copyright2017 PHOTO for LIFE All Rights Reserved.