SHOPPING カメラグッズ メンテナンス ドライボックスで気軽にカメラやレンズを保管!機材がカビてしまうその前に

ドライボックスで気軽にカメラやレンズを保管!機材がカビてしまうその前に

ナカバヤシ キャパティ ドライボックス 防湿庫 カメラ保管 11L グレー DB-11L-N

低価格でカメラやレンズ等の機材を湿気とカビから守ってくれるドライボックス。防湿庫は高価で大きい為初心者のうちは中々手が出ません。しかし機材をそのままにしておくと、湿気やカビで故障してしまう事も。。。しかしドライボックスなら低価格で機材を保管出来るのでコストパフォーマンス抜群です。特に機材の少ない初心者におすすめです!!

一眼レフやミラーレス等のデジタルカメラや、レンズ等の保管はどうしてますか?まさか机や棚のうえに出しっ放しということはないですよね。
日本は湿度が高いのでそのままにしておくとカメラのセンサー部分やレンズ内部にカビが生えてしまい、修理や掃除に出さないといけなくなります。

特に梅雨時期や雨の日が続いたとき等は、室内でもあっという間に湿度が高くなり、じわじわと大切な機材を蝕んでいくかも。。。

そうなってしまう前に、低価格で気軽に導入出来るドライボックスで大切な機材を保管しましょう。

安くてもしっかり防湿。おすすめのドライボックス

私も使っている商品「ナカバヤシ キャパティ ドライボックス 11L グレー DB-11L-N 」の紹介です。

大きさは、外寸がW306×D486×H138mm、内寸がW251×D403×H100mmとなっていて浅めのドライボックスで、容量11Lとなっています。

数字のスペックでは分かりづらいと思うので実際に機材を入れてる写真をご覧ください。

上記写真には、ソニーのα7にレンズSEL2870を付けたもの、ソニーα6500にレンズSEL55F18Zを付けたもの、Nikon F3にレンズAI 50 f/1.4Sを付けたものとレンズSEL90F28Gが単体、あとはコンデジ(娘用)カメラのボディキャップ(左下の丸い物)等の小物も含んだ物をいれています。
レンズを装着したカメラ3個とレンズ1本とその他入っていますが、見ての通りまだまだ余裕はあります。

白レンズなどの望遠レンズを入れる余裕もあるし、普通のレンズならあと3,4本は入る余裕があります。このように結構な機材が入ってしまうので今後機材を買い足す事があってもまだ対応出来そうです。

フタ部分にはシリコンゴムで密閉出来るようになっているので、しっかりと湿度管理が出来ます。

このシリコンゴムと4ヶ所あるロックで大切な機材をしっかりと保管してくれます。

ドライボックス内の湿度も付属している湿度計で一目瞭然!!

乾燥剤をいれてつかいましょう

ドライボックスはそのままでは使えません。言ってしまうと密封性の高いただの箱なので、商品自体に除湿やカビの発生を抑える性能はありません。

なので、機材と一緒に乾燥剤や防カビ剤をいれて使います。

防湿と防カビ性能が一緒になった商品もあります。

浅いタイプが使いやすいかも

ドライボックスには深さのある商品も多数ありますが、個人的には浅いタイプのほうが使いやすいと思います。深さがあってもカメラやレンズを重ねる訳にもいけませんし、浅いほうが取り出しやすく一目でなにが入ってるか分かります。

容量は違いますが、同メーカーの深さのあるタイプはこちら

深さがあっても望遠レンズ等を立てて置く訳にもいきません。倒れて壊れたりなんて事があったらたまりません。保管の際は基本倒しておくと思うので特に理由がなければ浅めのタイプが使いやすいと思います。

内寸サイズでは高さ10cmとなっていますが、フタにも高さがあるので10cmを超えたものを入れてもフタをする事が出来ます。

このように気軽に安くカメラを保管出来るドライボックス。大切な機材がカビだらけになる前にドライボックスでしっかりと保管しておきましょう。

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