台湾のレザークラフト工房 ヴォータンクラフト(WOTANCRAFT)のカメラバッグ トルーパー|TROOPERの紹介「PR」

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どうも、カメラバッグは何個あっても困らない、むしろ沢山持っていると幸せになれると考えているスティッキーです。

カメラまたは写真を趣味にしている方にマストなアイテムとも言えるカメラバッグ。長く写真をやっているとレンズやボディ、ストロボなどの機材やメンテナンス関連の小物等が増えていきます。

いろんな景色や場所、瞬間を撮影しようとなると、それらの機材を持ち歩き撮影に出かけることになります。そこで出番となるのがカメラバッグです。

カメラバッグと一言で言ってしまうと簡単ですが、数ある商品の中から探すのは大変です。機能性、収納性、デザイン性など調べれば調べるほどいろんなカメラバッグが出てくるので選ぶのも大変です。

そこでカメラバッグ選びに悩んでいる方にご紹介したいのが今回のカメラバッグ、トルーパー|TROOPERです。

トルーパー|TROOPERは台湾のレザークラフト工房のヴォータンクラフト(WOTANCRAFT)というメーカーから販売されているカメラバッグです。
今回このトルーパー|TROOPERをご提供いただき、数週間実際に使用してみたのでレビューしてみたいと思います。

詳しいレビューは下記にしっかりと書いてますが、実際に手にとってみた感想は、

カッコいい・たっぷり収納できる・使いやすい

でした。

それでは、はりきってレビューしていきます!

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トルーパー|TROOPER ヴォータンクラフト(WOTANCRAFT)

カメラバッグの詳しいレビューに入る前に、まずはヴォータンクラフト(WOTANCRAFT)の説明から。

ヴォータンクラフト(WOTANCRAFT)

ヴォータンクラフト(WOTANCRAFT)は台湾のレザークラフト工房です。
文字通りレザーを使った商品を多数生み出しており、今回のバッグ以外にはROLEXやOMEGA、apple watchなどの時計のベルトなど販売しています。

そして普段使いのバッグも沢山あります。
商品のラインナップからも分かる通り、ヴォータンクラフト(WOTANCRAFT)はカメラグッズ専門のメーカーというわけではありません。

こう聞くと「デザイン性に特化した使いにくいカメラバッグなんじゃ?」と思う方もいるかもしれません。私も正直最初はそう思ってました。
しかし、届いた商品を実際に手にしてみると、まず思ったのは「カッコいい!」そして実際に使ってみると「お、これいいじゃん」となりました笑

機能性などの細かい部分も、かなり真剣にカメラユーザーの事を考えて作られているのがわかります
カメラを使わないデザイナーが空想して作ったカメラバッグではありません!!

それでは早速細かくレビューします。

カッコよくて使いやすい!ショルダータイプのカメラバッグ トルーパー|TROOPER

開封の儀

台湾から送られてきた段ボールを開けると、黒い袋に入れられた状態で届きました。

段ボールあけていきなり商品が裸で出てきたり、とりあえず入れときました的なビニール袋なんかに入ってるとちょっと興ざめしますよね。
開けた時のワクワク。こういうの大事だと思います!そして作り手の商品への愛情を感じますよね

黒い袋を開けると商品とご対面!

うん、WEBで見てた通りでカッコいい!!見た目も「いかにもカメラバッグ感」が無くおしゃれでいい感じです!

トルーパー|TROOPERのサイズ展開について

今回頂いたトルーパー|TROOPERはヴィンテージグレーのLサイズになります。

トルーパー|TROOPERのサイズ展開は、XS/S/M/L/XLのなんと五段階です。ここまで細かく分けられてるカメラバッグもなかなか無いですよね。
これだけ豊富なサイズ展開があればスタイルや機材によって自分に合うサイズを見つけることができますね。

サイズごとの収納例が公式ページにもあるので参考にしてみてください。

ちなみに私がLサイズを選んだのは15インチのノートPCが入るからです。つい先日MacBook PROの15インチをゲットしたのでMBPが持ち歩けるようにとLサイズを選びました。

トルーパー|TROOPERの外観

バッグ全体の素材はNylon 6,6糸 コーデュラ© 500 デニールワックス処理帆布。色味はグレーですが、ヴィンテージ加工?というのか分からないけどソリッドカラーでは無く表情のあるカラーリングとなっています。
カメラバッグは屋外で使うものなので、あまり小綺麗なものだと汚れが気になったりもしますが、デザイン的にも屋外でガンガン使いたくなる雰囲気です。

ベルトやバッグ底部に使用されている素材は植物タンニンなめし牛革を使用。バッグ素材とマッチしており、高級感もありかなりいい感じです。

デザイン的にクオリティも高く一目で「安物のカメラバッグでは無い」とわかります。

トルーパー|TROOPERの外部ポケット

トルーパー|TROOPERにはフロント、両サイド、バック部分に計4箇所の外部ポケットがあります。
ちょっとした小物や使用頻度が高いものはアクセスしやすい外部ポケットに入れておくと便利ですよね。

フロントポケット

フラップ部分に少し隠れていますが、一番使いやすいフロントポケットです。

フロントポケットは二重構造になっており、一つは膨らみのあるゆったりとしたポケット。
サングラスや財布や小銭入れなど入れておくと便利そうです。

もう一つは薄めのポケットです。厚みのあるものは収納できませんが、スマホや手帳など入れるのに使ってます。

曲がりポケット|サイドポケット

隠しポケットのサイドポケット。
防水加工されたジッパーを開きアクセスします。
一見収納力がなさそうに見えるこのサイドポケットですが、意外と入ります。

このようにペットボトルも入ります。(ギリギリサイズですが)
バッグ内部とは隔離されているポケットなので、結露したペットボトルでも機材が濡れる心配もなく気軽に使えます。

また私はこの曲がりポケットに、Manfrottoのミニ三脚PIXI EVOを入れています。これも機材と一緒に入れると傷をつけてしまいそうで収納場所を選ぶんですが、このサイドポケットなら安心だし使う際もサッと取り出せて便利です。

この曲がりポケットに物を入れた状態でも、見た目が大きく変形しないのもグッドポイントですね。不恰好になるなら使わなくなりますが、これなら全く気になりません。

バックポケット

バックにあるポケットもジッパー式です。
厚みのあるものは収納できませんが、iPadなどタブレットを収納するのに便利です。

ちなみにトルーパー|TROOPERのLサイズは15インチのノートパソコンも収納可能となっていますが、このバックポケットには収納できません。

キャリーバッグに固定

これはポケットでは無いですが、キャリーバッグに固定できるようになっています。

ベルクロを外しキャリーケースに固定。旅行の際に便利ですね。

ショルダーベルト

80~135cmで調節可能なショルダーベルト。

取り付け取り外しも簡単です。ヴィンテージフィニッシュ加工の真鍮製のパーツもバッグ全体の雰囲気とマッチしていてGOOD!!

そして肩への負担を和らげてくれる取り外しできるラテックスフォーム製の肩パッド。クッション性もあり安っぽいパッドとは違います。

ブロッキングされており綺麗にカーブするのでストラップが当たる肩全体を優しく守ってくれます

さらにパッドの裏面の素材は、滑り止め加工されており移動中にずれ落ちてくるということがありませんでした。

地味に便利な持ち手もついてる

トルーパー|TROOPERはショルダータイプのカメラバッグです。

ちょっとした移動などにあると便利な持ち手も付いています。

これ地味な点に思えるかもしれないですが、有るのと無いのでは大違い、私は結構頻繁に使います。

ただのデザインじゃ無い革ベルト部分

バッグのデザインとしても一際目立つ革のベルト部分。ただのアクセントとして付けられた見た目だけの物ではありません。

メインはフラップを固定するためのベルトですが、細めのベルト部分にカメラユーザーには嬉しい使い方ができる機能があります。

細いベルトの長さを調節すればこのように三脚を固定できます。
カメラバッグには三脚が固定できるこの機能必須ですよね。

このベルトをうまく使えば三脚だけでは無く、レジャーシートなども持ち運ぶこともできます。
私は休日だと子供たちも一緒に公園などに出かけることもあるので便利に使ってます。

トルーパー|TROOPERの内部

外観の説明だけでも長くなってしまいましたが、トルーパー|TROOPERは内部もカメラユーザーの事を考え超便利にできています。
ここからはメインとなる内部の紹介です。

ジッパーレスで機材の取り出しが簡単

トルーパー|TROOPERは内部にアクセスする際にジッパーを開け閉めする必要がありません。ただフラップを開けて取り出す、それだけです。

一番使用回数も高い部分なので「すぐに取り出せる」事を意識した作りとなっています。

ただジッパーを無くしただけではありません。

フラップ部分にはマグネットが埋め込まれていて、中身を取り出しフラップを下せば自動的にパタッとマグネットで固定されます。

このマグネットだけでも普通に使っていればふいに開いてしまうこともありませんが、バッグを逆さまにしたりすると開いてしまう可能性があります。それが気になる場合は、ベルトでしっかりと固定しておけばより安心です。

個人的には使用時はベルトは使わず外したままにしています。やはり開け閉めで一手間なくなるという気軽さはかなり大きいです。

ジッパーがなくてもしっかり防水

ジッパーがないと突然雨が降ってきた時など濡れる心配があるかもしれませんが、その点も抜かりありません。

ロールトップ状になっており上部からも横からも雨が入りにくい形状になっています。

スティッキー
スティッキー
便利さと機材の保全を両立してる。流石だ。。。

「内部モジュール」内装配置システムが凄い!!

カメラバッグは収納性も大事なポイントです。

使ってるカメラメーカー・機種・レンズ・関連商品など量もサイズも人それぞれです。この複雑な問題をどこまでカメラバッグに落とし込めてるかで、使い心地の良さが大きく変わります。

この点においてもトルーパー|TROOPERは抜かりない作りになっています。

フレキシブルに使えるモジュール

トルーパー|TROOPERは各個人の使い方に柔軟に対応できるよう、仕切りやポケットを取り外し可能な「モジュール式」にしています。

自由度の高い仕切り

トルーパー|TROOPERには、自由に取り外し・取り付けできる「仕切り」がサイズ違いで複数付いています。

大1枚、中2枚、小2枚の計5枚の仕切りを自分の機材に合わせて自由に設置できます。

そしてこの仕切りを自由に設置できるのはバッグ内部に秘密があります。
バッグ内部を360度ぐるりとベルクロ対応しているんです。

ベルクロといっても普通のベルクロとは違い、「医療グレード細繊維裏地」ループ裏地を採用。フリースのような柔らかい肌触りなので機材も安心して収納できます。

ベルクロ・フック面は、最新型プラスチック射出成形による短鉤フック面を採用。ぱっと見「これでちゃんとくっつくの?」と思うかもしれませんが、びっくりするくらい強力です笑

強力すぎて位置決めはちょっと手こずるかもしれませんが、重い機材をしっかりと守るにはこのくらいの強度は必要ですね!

自由な仕切りを採用しているカメラバッグは多々ありますが、縦か横かどちらかしか設置できないものも多く、自由度が低いものが多い印象です。

さらに仕切り自体もベルクロ化しているので、下記画像のように横仕切りと縦仕切りを同時に設置できます。

このように仕切ればノートパソコンとカメラ機材を同時に収納できます。クッション性のある仕切りなので傷や衝撃を心配することもありません。これは便利!!

全部取り外して普段使いのバッグとしてもいけます!

オプションでさらに便利に

トルーパー|TROOPERには別売りのオプションを組み合わせて、さらに便利に使うことができます。

オプション品があるカメラバッグってなかなかないですよね?これも面白く新しい手法ですね。

しかもこのオプションも一個や二個じゃなくかなりの数があります。今回はヴォータンクラフト(WOTANCRAFT)社にわがままを言って気になるオプション品も合わせて提供いただいたのでご紹介したいと思います。

スティッキー
スティッキー
ヴォータンクラフト様、ありがとうございます!!

レンズキャップ/ユーティリティー固定モジュール|オプション

撮影に集中してるとどこに入れたか忘れがちになるレンズキャップ。

このレンズキャップをしっかりと固定してくれるオプション品です。

レンズキャップは結構扱いに困ってたので、これを使うことで一つ悩みがなくなりました。

電池 & メモリカード固定モジュール

細々した予備バッテリーやメモリーカード、これも扱いに困ります。

前に適当にバッグの中に入れておいた予備バッテリーをどこかで落とし無くしたことがあります。
しかしこのモジュールがあればもう安心ですね。

コード整理 / ユーティリティ固定モジュール

前述したように最近MBPの15インチをゲットしました。これを一緒に持ち歩けるバッグが欲しかったのもありLサイズを選びました。

そうなると電源コードも持ち運ぶことになります。そこで登場するのがこれ。

スティッキー
スティッキー
いや〜ほんと便利だ!!

ジッパーレス・ポケットモジュール

これまでに紹介したモジュールがあれば大抵のものはOKだけど、他にもちょっとした小物入れがあると便利ですよね。

ということでこのモジュールもいただきました。鍵を入れてもいいし使い道は自由。

3点式安定ショルダーストラップ

ショルダーストラップは普通に付属していますが、こちらも気になったのでお願いしました。

標準のストラップとは違い、革を使ったストラップになります。

違いは素材だけではありません。写真のようにちょっと短めのベルトが付いています。

これをこのように脇の下を通してベルトに固定するとより安定して持ち運ぶことができます。

個人的にはこの固定が目的というより、せっかくレザークラフトの会社の作品なんでストラップもレザーだとかっこいいかなぁと思いお願いしました。

標準のストラップと比べると、より高級感のある作りになっています。
肩パッドは付いていませんが、標準の肩パッドが取り外し可能なのでそれを使えば問題ありません。

各固定モジュールの使い方

さていろんな固定モジュールを紹介しました。このモジュールはどう使うのか紹介します。

まずモジュールの裏側を見てください。

両サイドにベルクロがあります。真ん中には革でできたヴォータンクラフト(WOTANCRAFT)のロゴ。

そう、この固定モジュールはバックの内部や仕切りにピタッとくっつけて使うことが出来ます。

このモジュールをその時持ち歩く機材に合わせて自由に設置し便利に使うことが出来ます。

その他にもいろんなモジュールが

今回紹介したモジュールやオプション品はほんの一部。

他にもいろんなオプション品があるので、自分の使い方に合わせてカメラバッグをカスタマイズ出来ます。

自分の思い通りにカスタムしていけばより愛着も湧きそうですね。

トルーパー|TROOPER Lサイズの大きさ

最後にトルーパーのLサイズの大きさについて。
公式画像にもあるように、幅などのサイズはこんな感じになってます。

仕切りやモジュールをうまく使い、レンズをつけたα7とレンズをつけたα6500とレンズ一本は余裕で入ります。

上記画像では撮影にα7を使ってたので代わりにNikon F3が入ってます。
カメラ一個だけであればレンズも二、三本は入るし私の手持ち機材では十分ですね。

これだけだと分かりにくいかもしれないので、身長170cmの私が実際に使っているところの写真も貼っておきます。

ヴォータンクラフト(WOTANCRAFT)のショルダーカメラバッグ トルーパーのまとめ

かなり長くなってしまいましたが、本当にクオリティの高いカメラバッグですね。おしゃれで機能的なカメラバッグを探してる方ならきっと満足すると思います。

ここで簡単にまとめると。。。

・おしゃれな外観
・たっぷり収納
・自由度の高い間仕切り
・オプションモジュールでさらに便利に
・サイズ展開が5段階と豊富
・ジッパーレスで取り出しやすい

といったかんじでしょうか。

サイズ展開が豊富なのは本当いいですね!

今回紹介したのはLサイズで二番目に大きいサイズになります。
MBP15インチも持ち運べるサイズでレンズなどの機材もたっぷり入ります。レザーベルトを使えば三脚もいけちゃいます。

ただ、MBPも三脚も機材もとなるとかなりの重さになります。(当たり前ですが)
いくら肩パッドが優れていても長時間の移動だとさすがに肩が疲れますね。。。

α7+レンズ、α6500+レンズ、レンズ一本、三脚(Manfrotto Befree)を入れて、往復1時間30分ほどのちょっとした山道を登ったんですが結構肩にきました笑

スティッキー
スティッキー

もしかして歳のせいなのか…!?

ショルダーバッグは片方の肩に負荷が掛かるので移動距離に応じて上手く使わないといけませんね。

ただ、取り出しやすさはバッグパックやスリングタイプと比べ断トツで優れてますね!!

正直これまで名前も知らなかったんですが、使ってみたら他の商品も気になってきますね。要チェックです!!

トルーパー|TROOPER公式ページ

ヴォータンクラフト(WOTANCRAFT)

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