BLOG カメラ ミラーレス SONYのα9が日本国内でも正式発表!予約・発売日が決まりました

2017/4/21

SONYのα9が日本国内でも正式発表!予約・発売日が決まりました

カメラ ミラーレス Eマウント SONY α9


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先日海外で発表され、その性能の凄さからネット上でも話題になっているα9

そんなα9ですが、本日日本国内向けでも正式に発表されました。先日このブログでも紹介しましたが、改めてα9の情報を見てみるとスペックの高さに驚きます。もう確実にプロカメラマンを狙ってきてますね。

そんな発売前からかなりの話題となっているα9。発売日に欲しい人は先行予約販売日に予約するしか無いですね。

α9が国内でも正式発表

まずは、ソニーのプレスリリースのリンクを張っておきます。

Linkα9プレスリリース|sony

α9が国内でも発表と同時に、正式な発売日や予約開始日が分かりました。まずはそのあたりのご紹介から。

予約開始日と発売日

まずは予約販売日から。

α9の予約販売日は2017年4月27日(木)10時から受付開始となっています。
あと6日後ですね。。。私は今の所購入出来そうにもありませんが、SONY αユーザーとしてワクワクしてしまいます。

そしてα9の発売日は2017年5月26日 (金)となっています。
購入する方は金土日と触りまくって寝不足になりそうですねw

とりあえず予約さえしておけば、地方だろうが発売日に手元に届くので、少しでも早く手元に欲しい方は4月27日に速攻で予約するしかありません。
現在では、商品ページも出来ていないようなので、進展がありましたらまたお知らせします。

α9の金額について

α9の日本国内での金額はまだ正式には分からない様です。ただ、プレスリリースにはボディのみの500,000円前後と書いてあります。50万超えるかどうかは予約開始までのあと数日で分かるとおもいます。

見れば見るほど凄そうなα9

いやー簡単に買えないと分かっていてもついつい見てしまいますね。そして見る度、凄いカメラだなって思います。

α7RⅡでもプロ向けにアピールしていましたが、α9はまさにプロの為に作ったカメラに思えます。

センサーもフルサイズデジタル一眼としては世界初の積層型CMOSイメージセンサーで、スピーディーに様々なシチュエーションでも対応出来る様になっていて、連写中もブラックアウトなしでの連続撮影が可能。このあたりは動体撮影でかなり恩恵を受けそうです。

そして個人的に一番すごいのが、センサーの約93%カバーの693ポイント(位相差AF)。下の写真見ていただければ分かると思いますが、本当凄い!凄すぎです!!

去年末にでたα6500では425点あり、これでも凄いなと思ってました。ところがα9を見てみると軽く超える693点!!これだけあればかなり動体に強そうです。

α6500でも追従AFで連写すると動体でも完璧ではありませんが、被写体を追い続けたピントのあった写真が気軽に撮れる様になっています。

連写した写真全てが、という訳ではありませんが、被写体や環境レンズ等によって変動はありますが個人的感覚で6~8割くらいはちゃんと撮れてる感じです。もちろん条件が良ければもっといい感じになります。

α6500でこんな感じなのでα9はもっと凄いんでしょうね。作例とかを見ても動体への強さをアピールしてる感があります。
下記リンクでα9の作例が見れるんですが、全部スポーツのシーン。これはもう東京オリンピックを狙ってるんじゃないでしょうか。

Linkα9の作例|SONY

連写も凄い

最高20コマ/秒でブラックアウト無しでの連写が可能なα9。連写枚数も凄いですがブラックアウトなしというのはまさにスポーツなどの動体撮影では必要ですね。そのブラックアウト無しでの連写の様子がyoutubeにアップされています。

会場の音が大きくてシャッター音が聞こえないのでよく分かりませんが、モニターの左上のSDカードの残数が減っていってるのを見れば撮っているのが分かります。
本当にブラックアウトしないので、見ているだけでは何をしているか分かりませんね。

そして上記動画でもしっかりと追従して被写体を捉えてるのが分かりますね。

連写やその他の機能も分かりやすい公式のα9の機能説明動画もあるので気になる方はこちらも是非見てみてください。

ほかにもLANポートがあったりと報道向けの機能もあります。一般的な使い方だったらカメラから直でサーバーになんてことはしないでしょうが、やはり報道やプロだとこういった機能必須になるんでしょうね。

SDカードスロットも2つになり、バッテリーの容量も2.2倍に増え、機能も怪物ばりのスべックにも関わらず、ボディーサイズはα7RⅡとほぼ変わらないサイズ。厚みがわずか3mm増えただけです。見た目のサイズからは想像出来ない性能。このサイズでこんなカメラを作られたら一眼レフの立場が危うくなりそうですね。

今後望遠側のレンズのラインナップが増えてくれば、東京オリンピックで見かける事も多くなりそうですね。今まではキヤノンかニコンか、という感じでしたがここにソニーが加わりどんどんシェアを奪っていってほしいですね。

α9でRやSは出るのか

今後α9がどのようなスタンスで販売されていくのか分かりませんが、α7シリーズでは色んなシチュエーションで使いやすい「α7無印」と、高感度に強い「α7S」、そして圧倒的な解像度を誇る「α7R」が販売されています。

このように3つのスタイルで分けるスタイルでα7シリーズは販売されてきたんですが、α9はどうなるんでしょうかね。

α9の解像度は2420万画素で、α7RⅡは4240万画素となっています。
α9は解像度を押さえる事でより動体に強くした感じがありますが、プロ仕様となればもっと解像度が必要な人もいるかと思います。

この辺りを考えるとネーミングはさておき、RやSの様な展開も出てきそうな感じもあります。
でも出てきたらもっと凄い値段になるんでしょうねw

最後に

α9の予約開始まであと6日間ですね。
簡単に買えないと分かっていても、こんなカメラが出てくるとワクワクせずにはいられませんねw

今後もα9の情報は追っていきたいと思います。

もし、予約する予定なら、事前にMy SONY IDへの登録をおすすめします。10%オフや保証等お得な条件で購入する事が出来ます。

私もカメラやレンズは全てソニーストアで購入しています。

LINKソニーストアのクーポンについて

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