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PIXTAでアップロード上限を上げる方法

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審査基準も軽く初心者でも使いやすいストックフォトサービスのPIXTAですが、最初のうちは月に10枚までしか登録で来ない上限数が決められてます。

ストックフォトは登録枚数を増やす事が売り上げに繋がりますが、この上限10枚のせいでなかなか登録枚数が増えません。

そんなPIXTAの上限数を上げる方法の1つを紹介したいと思います。

PIXTAのアップロード上限について

PIXTAは日本のストックフォトサービスで、審査基準も甘く、登録やタグ付けも他のサービスより簡単に出来る為人気のストックフォトサービスです。

しかし、PIXTAに登録されている方のいろんなブログを見てみると、月に10枚しかアップロード出来ない壁にぶつかっている方が多いように思います。

そんなPIXTAのアップロード上限数を上げる方法の1つをご紹介します。

アップロード上限が増える条件

アップロードの上限数を増やす条件の1つに、採用率が大きく関係しているようです。採用率が高ければ上限数が増えていくようです。

増え方は色々あるようで、数十枚ずつ増えていく場合もあれば、一気に100枚まで増える事もあります。私の場合もいきなり100枚まで増えました。

ちなみに下記が私が最初の頃に申請した写真です。

その他のPIXTAに登録している写真は下記リンクから確認出来ます。

Linkcnc-lifeさん(No.708198)のプロフィール – 写真素材 PIXTA

アップロード上限を上げるには、最初の上限数10枚で全てが合格になる写真を選び、採用率を高くすると上限数が上がるようです。

登録後の最初の10枚が超大事!!

PIXTAに登録してまだ写真を審査に出していない方はラッキーかもしれません。どうやら一気にアップロード上限をあげるには、登録して最初の10枚の審査率が大きく影響するようです。

ちなみに私は最初の10枚全てが合格となり、一気に上限が100枚まで増えました。

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私はストックフォトを始める前から撮りためていた数百枚の写真の中から、比較的自信のある写真を選び申請に出しました。

既にPIXTAで販売が始まっている方は

最初の10枚の結果の影響は大きいようですが、既に販売が始まっている方でも大丈夫です。

色んなブログを調べてみると、数十枚単位で増やせていけるようです。しかし、10枚中10枚合格という条件は変わらないように思います。

どのタイミングであれ、PIXTAのアップロード上限を増やすには10枚中10枚合格だけを目標にすれば良さそうです。

しかし、どの写真が合格するのか落ちるのかを判断するのはとても難しいです。私も未だに分かりません。

では、合格する10枚をどう選ぶのかを説明していきます。

10枚中10枚全てが合格になるような写真を選ぶ方法

PIXTAで合格するであろう10枚の写真を見つけるのは以外と簡単です。

その方法は、「fotolia」と「シャッターストック」に審査に出し、合格した写真をPIXTAにアップする方法です。

このfotoliaとシャッターストックは比較的審査が厳しく、細かい所まで見ているように思います。この厳しい2社で合格した写真はPIXTAでも合格になる確率はかなり高いです。

まだ登録していない方はこちらから登録出来ます。

LinkFotolia、写真素材やイラスト素材をオンライン販売

シャッターストックはパスポートが必要になります。

このfotoliaとシャッターストックでは、どちらかというとfotoliaの方が審査が厳しいようです。パスポートが無くシャッターストックに登録出来ない方はfotoliaだけでも登録してみてください。

この2社はアップロード上限も無く、審査結果もとても早く、その日のうちに結果が帰ってくる事もあります。

そしてこのfotoliaとシャッターストックは良く売れる印象があります。私個人での場合ですが、現在登録している3社での売上枚数が多い順位は、1.fotolia、2.シャッターストック、3.PIXTAの順です。シャッターストックは登録したのが少し遅かったですが初月でPIXTAの売上枚数を超えました。

fotoliaとシャッターストックの2社は、PIXTAと比べると少しタグ付け等面倒です。シャッターストックに関しては英語でタグ付けをしないといけません。この点が少し初心者のうちは難しく感じるかも知れませんが、シャッターストックでは簡単にタグ付けが出来るツールがあるので以外と簡単に登録出来ます。

下記リンク記事の後半にシャッターストックでのタグ付け方法を説明しています。

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その他の注意点

PIXTAに限らずどのストックフォトサービスにも言える事ですが、申請に出すにあたり気をつけた方が良い点がいくつかあります。

レンズのゴミや汚れに気をつける

気をつけていてもレンズにはいつの間にかゴミや汚れ等がついています。そしてストックフォトの審査にはこの様な問題が無いかも以外と見られています。

撮影の前にはレンズを見て汚れ等ついていないか確認するくせをつけましょう。そして汚れていたらブロワーやレンズペン等を使い綺麗にしましょう。

ブロワーやレンズペン等のメンテナンス商品は金額も安いので購入してカメラバック等に入れて持ち歩く事をおすすめします。ブロワーやレンズペンはストックフォトをしていなくてもカメラを持っているなら必需品とも言えるアイテムです。

持っててよかった。写真撮影に出かける時の必需品。ブロアー編

出来ればRAW現像する

ストックフォトで写真を販売している方のほとんどがRAW現像をして写真を修整・編集しています。なかにはjpg撮って出しで売上を上げている方もいると思いますが、そのレベルの人はプロレベルでわざわざストックフォトをしなくてもカメラマンとして生計が立てれるレベルではないかと思います。

そんな中、私を始め素人がプロも混在するストックフォトの中でjpg撮って出しで挑むのは無理がありすぎます。

RAW現像は初めのうちは難しいかも知れませんが、ほんのちょっとの手間だけで失敗写真が良い写真に変わる事もあります。少し明るくするだけでも、ノイズを消すだけでも、ホワイトバランスを変えるだけでも効果はあります。

そんな便利なRAW現像をするのにおすすめなのはAdobe Lightroomです。フォトグラフィプランではLightroomとphotoshopがセットになっているのでおすすめです。

Lightroomはユーザーが多いので使い方等も検索すれば簡単に見つける事が出来ます。

有料でなくてもカメラを購入したらついてくるメーカーの無料ソフトもあります。有料無料問わずどれでも良いので、まだRAW現像をした事の無い方は一度試してみてください。採用率も変わってくると思います。

関連記事2016-03-26
lightroom(RAW現像)について
写真素材:https://pixabay.com/ 今日はlightroomの話をしたいと思います。

以上の事に気をつけながらPIXTAに申請に出す10枚を選べば採用率も上がり、アップロード上限も上がってくると思います。

一度上がったアップロード上限は下がる事は無い様なので、なんとかアップロード上限を上げ登録出来る枚数を増やせば売上にも繋がるかも知れません。

 

最後に

偉そうにいろいろと書いてきましたが、上記の方法は100%アップロード上限があがる方法ではありませんので、あくまで参考として読んでいただければと思います。

そして私はアップロード上限が月100枚ですが、PIXTAでの売上はあまりよろしくありません。登録枚数はPIXTAが一番なのですが、なかなか売れません。。。

PIXTAだけではなく他のサービスでも大した売上は出てないのですが、PIXTAのアップロード上限に悩んでいる方が多そうだったので何かの参考になればと思い書かせていただきました。

私の今までの売上実績は下記から確認出来ますので興味がある方は見てみてください。

ストックフォト5ヶ月目の成果報告

ストックフォト4ヶ月目の成果報告

ストックフォト3ヶ月の報告

ストックフォトを始めて二ヶ月経ちました

今日でストックフォトを始めて一ヶ月になりました

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