PeakDesign(ピークデザイン)のカメラストラップ リーシュL-AS-3をゲット!!

スポンサーリンク

peakdesignのカメラストラップ、リーシュのレビュー記事

「PeakDesign(ピークデザイン) リーシュ」という、細めのカメラストラップを新しく買い足しました。

大人気のPeak Design(ピークデザイン)。
ピークデザインの商品の中でも有名で人気のあるのはカメラストラップではないでしょうか。

私もピークデザインのカメラストラップは「スライド」と「ハンドストラップ」、そしてリストストラップの「カフ」の三つを使っています。
ちなみにスライドはバージョン2とバージョン3の2本もってます。

どれもおしゃれで機能的でお気に入りなんですが、新たにカメラストラップの「リーシュ」という細めタイプのストラップを購入しました。

ピークデザインのカメラストラップは「アンカー」のおかげで取り替えも簡単なので何本持ってても困らないですね。

スポンサーリンク

リーシュ L-AS-3|PeakDesign(ピークデザイン)


今回購入したのはPeak Design(ピークデザイン)のリーシュ L-AS-3という細めのカメラストラップです。
この細さがコンパクトなミラーレスにはかなりマッチしますね。

ただフルサイズ一眼レフなどのゴツくて重いカメラだと、細さが仇になり、食い込んだり不快感を感じるかもしれません。

リーシュはメインで使っているα7に使おうと思い購入しました。

これまでα7ではスライドを使っていました。スライド自体は商品も素晴らしく不満はないんですが、ある理由からリーシュが欲しくなってしまいました。

その理由は、最近カメラストラップをたすき掛けではなく、首かけで使う機会が増えたからです。今メインで使ってるカメラバッグは同じくピークデザインのeveryday backpacというリュックタイプです。

これを使ってるとたすき掛けができないので首かけで使う機会が増えました。

それだけなら買い足す理由はないんですが、もう一つの理由は「夏が来るから」です。
スライドのストラップは45mmで幅が広め。しかも首に当たる部分にはストラップ内部に衝撃を吸収するパッドが入っています。

これからどんどん暑くなると汗をかきます。汗ばんでる肌に接地面積が多いと不快だし、内部のパッドが汗を吸い込むと衛生的にもよくありません。

ということで細めのカメラストラップ「リーシュ」の登場です。

開封

それでは恒例の開封の儀から。

ちなみに購入したリーシュのカラーは「アッシュ」にしました。
今まではブラック一択だったんですが、「スライド」と「カフ」でアッシュを買ってみたらなかなかいい感じなのでアッシュにしました。

Peak Designの新商品リストストラップのカフ|CF-AS-3
出ましたね。Peak Designの新商品。 8/24に「リーシュ」「カフ」「アンカーリンクス」「アンカーマウント」の4商品が販売開始となりました。「アンカーマウント」以外の商品は、新モデルというか改良版という形ですね。 ...
Peak Designの新モデル|スライド、キャプチャー、プロパッドをゲット
機能的でデザインもカッコいい様々なカメラ関連商品を販売しているPeak Design。 そのPeak Designが先日、新しい商品を発表しKickstarterで出資を募ってました。発表されたのはカメラストラップのスライドと...

グレーカラーとレザー部分のカラーの組み合わせがたまりません!!

外箱はこんな感じ。
リーシュの外箱
Peak Designは箱からおしゃれでテンション上がりますね。

開くとストラップが見えるようになっています。
リーシュを含むいくつかのpeak designの製品はこれで3代目になり、商品自体はもちろん、外箱も改良されています。以前はこの扉部分はマジックテープで閉じられていたんですが、新しく磁石に変わってよりぴったりと閉まるようになっています。

性能には関係ない部分ですが、デザインが必要な部分にはとことん向き合うpeak designの姿勢はさすがですね。
リーシュ外箱の内部

付属品はこんな感じ。
リーシュについてくる付属品
ストラップ本体、アンカー4本、アンカーマウント、ステッカー、ポーチ、説明書になります。
写真にステッカーが写ってませんが、ポーチの中に入ってました。

リーシュ(L-AS-3)とスライド(SL-AS-3)の比較

ここでこれまで使ってきたスライドと新しく購入したリーシュを比較してみたいと思います。

リーシュとスライドの幅の違い

画像を左右にドラッグすると比較できます

上の写真で比較して貰えば違いがわかると思いますが、リーシュがかなり細めだというのがわかります。
これからの汗ばむ季節には肌への接地面が少ないのはいいですね。

というかスライドがかなり太く感じます。一応スライドには「スライドライト」というちょっと細めのストラップもありますが、リーシュはそれよりもっと細くなっています。

たすき掛けで使えば直接肌に触れる事もないですが、首かけで使うにはかなり良さそうです。

ちなみにスライド・リーシュどちらでもたすき掛けはできます。

厚みの違い

厚みはリーシュもスライドもほぼ同じっぽい感じです。柔らかさとしなやかさを兼ね揃え、肌触りもスムースで高品質なストラップです。

リーシュとスライドの長さ調節機能の違い

peak designスライドとリーシュのストラップバックルの違い
長さ調節の方法は結構違いがあります。スライドは大きめのバックルが付いてますが、リーシュはかなりシンプルな作りになってます。

スライドと比べ、見た目的にもかなりシンプルになったリーシュですが、長さの調節に関しては全く問題なく簡単に出来ます。

長さを調節という点はピークデザインの得意分野でもあり、これだけ簡単に・しかもおしゃれにこの機能をカメラストラップに落とし込んだセンスは流石としか言いようがありません。

リーシュの長さ調節部分の詳細
アッシュのストラップとレザーの組み合わせがたまりません。ブルーのステッチも効いてますね。ロゴもさりげなくておしゃれです。

その他の違い

コンパクトにまとまるリーシュのストラップ
リーシュはくるくると丸めればかなりコンパクトになります。これはカメラバッグに収納する際も便利ですね。はずしてポケットにいれることもできます。

スライドは内部にパッドがあるため、強く折り曲げたりすると変な癖がついてしまいそうです。
なのでカメラバッグに収納する際もこんな感じでかなり場所を取ってました。
peakdesignスライドのカメラバッグ収納時の画像

手首に巻きつけて使うのもリーシュの方が有利ですね。

SONYのα7にリーシュとスライドを付けて比較してみました。
まずはリーシュから。
ミラーレス一眼とリーシュの組み合わせ

そしてスライド。
ミラーレス一眼とスライドの組み合わせ

こうしてみるとスライドはかなり太く感じますね。
対するリーシュは細いし、バックル部分もシンプルなので見た目もスッキリしてます。

リーシュは細くなっていますが、首にかけてもたすき掛けにしても体や首に食い込むような不快感は全くありません。ミラーレス一眼でそこまで重いレンズを使わない場合はリーシュでも全く問題なく使えます。

というかコンパクトなミラーレスにはシンプルなリーシュのデザインが似合いますね。おしゃれだしゴツすぎないし男女問わず使えます。

Peak Designリーシュのおすすめのつけ方

リーシュだけではありませんが、ピークデザインのストラップは「アンカー」を使いカメラに取り付けます。

また、アンカーマウントを使うことで少し変わったつけ方ができるのもピークデザインのストラップの特長です。
ここからはオススメのつけ方をちょっとご紹介。

普通のストラップのつけ方
リーシュのカメラへの装着方法
よく見かけるカメラストラップは、上の写真のようにカメラボディの左右に付けるやり方が多いと思います。

首に掛けるにはこのやり方がいいですが、Peak Designのストラップは長さが調整出来るので、たすき掛け・斜めがけで使うことができます。

たすき掛け・斜めがけで使うと、カメラがフラつかないし、より体にフィットさせ安全に持ち運びが出来ます。

もちろん、左右につけてたすき掛け・斜めがけしてもいいんですが、このままだと下記写真のようにレンズが外を向いてしまいます。

このレンズが外を向いた状態だと、人や壁などにぶつけてしまったりしかねません。

私は小学一年の娘がいるんですが、ちょうどレンズのあたりに娘の顔がきます。子供は突然飛びついてきたりするので怪我をさせてしまう可能性が高くなります。

しかし、アンカーマウントをうまく使いストラップを付ければこのような危険も回避できます。

やりかたは下記画像のように一方はカメラの左側に、もう一方はアンカーマウントを使いカメラの底につけます。これだけです。
リーシュのおすすめな使い方

この状態でたすき掛け・斜めがけにするとあら不思議。レンズが体に沿って固定されます。
リーシュを使い安定した移動が可能

ぶつける心配も減り、より安定したつけ方が可能になります。

普通の長さが固定のストラップでたすき掛け・斜めがけすると、突然のシャッターチャンスに対応できませんが、Peak Designのストラップなら簡単に長さが調節できるので、いつでもサッとカメラを構えることができます。

リーシュのさらに便利な使い方

上記のやり方は、付属のアンカーマウントをカメラボディの三脚穴に取り付けて使うんですが、これを付けると三脚を使うたびに外す必要が出てきます。六角なので工具も必要でこれが意外と面倒。

これはかなり不便なんですが、二つ商品を買い足せば、ストラップをつけたままで簡単に三脚を使うことができるようになります。

必要な商品はまずはこちら。

三脚の雲台をアルカスイス規格にしている場合はスタンダードプレートを買い足せば三脚もストラップも同時に使えます。

手持ちの三脚がアルカスイス規格になっていない場合は、下記商品を買い足せばOK。

このクイックリリースクランプは色んなメーカーから販売されていて、価格も様々。お手持ちの三脚にあうものを値段も考慮しながら選んでみてください。

ちなみに上記リンクのSUNWAYFOTOの商品は、peak designのスタンダードプレートにぴったりなサイズでオススメです。
下記記事でもクイックリリースクランプについて書いてあるので気になる方は見てみてください。

Manfrotto(マンフロット)のミニ三脚PIXI EVOを購入
ずっと欲しかったManfrotto(マンフロット)のミニ三脚PIXI EVOをようやく購入しました。 前モデルのPIXIを持っていたし、安いのでいつでも買えるという安心感からついつい先延ばしにしていました。 しかしPIX...

さいごに

見ためも機能性もバツグンなPeak Design。
どれを買っても間違いない商品ばかりです。

私もこれまでに幾つかPeak Designの商品を買い続けてきたので、今回も迷わずPeak Designを選びました。
見た目がかっこいいというだけで、カメラを持ち出すのが楽しくなります。

付属のカメラストラップのデザインや機能性に不満を持っている方、Peeak Designのストラップはいかがですか?
一度使えば病みつきになること間違いなしです!!

Check Point

  • ミラーレスにおすすめな細めのストラップ
  • 簡単に長さの調節が可能
  • アンカーを使い取り外しも簡単
  • たすき掛け・斜めがけも可能
  • なによりデザインが最高!!

色違いのブラックはこちら

Amazonプライムなら送料無料!30日間無料トライアルはこちら

コメント