KUVRD(カバード)ユニバーサルレンズキャップ(ULC)|大事なレンズはこれで守る【PR】

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どのメーカー、どのレンズにも使える、KUVRD(カバード)ユニバーサルレンズキャップ(ULC)の紹介です。

レンズに付属しているレンズキャップより、衝撃・ホコリ・水から大切なレンズを守ってくれるレンズキャップです。

メーカー、レンズを選ばず(60mm~150mm口径)使いまわせる新しいアイデアのKUVRDユニバーサルレンズキャップのサンプルを頂けたのでレビューしたいと思います。

KUVRDユニバーサルレンズキャップ

通常のレンズキャップ、付けたつもりでも上手くハマってなくて外れて落としたり、間違って違うサイズのレンズキャップをはめようとしたり、なんてことはカメラユーザーにとってあるあるだと思います。

簡易的である程度便利だけど、耐衝撃性だったり細かい所でレンズキャップに不満を持っている方も多いと思います。

そんなレンズキャップに不満を持っている方、KUVRDユニバーサルレンズキャップはどうでしょうか。

シリコン素材でできているKUVRDユニバーサルレンズキャップは、柔らかく伸縮性にも優れていて様々なメーカーのレンズに対応できます。

また、レンズ面だけではなく、マウント側にも付けれるようになっています。

深さもあるため、前面だけではなくズームリングや絞りリングがある横面までしっかりと保護してくれます。

レンズはこのリング部分のように可動域の場所からホコリや水分がレンズ内部に侵入しやすいですが、KUVRDユニバーサルレンズキャップを使えばこのような心配も無くなります。

この新しいアイデアのKUVRDユニバーサルレンズキャップは、去年Kickstarterに登場。目標金額2,500ドルでのスタートでしたが、最終的には2991人に支援されトータル178,745ドルもの資金が集まりました。

その後今年の2月には商品が発送されているんですが、日本国内での販売はありませんでした。しかし株式会社ハンズエイドのイノベ部が日本国内でもKUVRDユニバーサルレンズキャップを販売したいということで、日本国内販売向けのMotion Galleryにてクラウドファンディングに挑戦しています。

LinkKUVRDユニバーサルレンズキャップ

Motion Galleryでは早期予約特典として、SNSでシェアすると1〜3個無料で追加してくれるという特典があります。機材が多い方には嬉しいですね。

それでは早速レビューしていきたいと思います。

開封

KUVRDユニバーサルレンズキャップは筒状のプラスチックのケースに入ってました。

蓋にはKUVRDユニバーサルレンズキャップのステッカーが貼ってます。
微妙に中心がズレてるのがちょっと気になりますw

蓋を開けて中身を取り出します。
英語で書かれた説明書?と製品が入ってます。

ちなみにケースとレンズキャップはサイズがピッタリで蓋を開けても落ちてくることはありません。出し入れの際はユニバーサルレンズキャップを指で摘んで出し入れします。

KUVRDユニバーサルレンズキャップの表面はマットなブラックでサラサラしています。
内部は表面とは違い、ゴムっぽいというかグリップ感が強くなっています。

このグリップ感のおかげでよりレンズにピッタリとしっかり装着できるようになっています。

そして放射状に入っているラインで、シリコーンの厚みが違うようになっています。

厚い部分はより衝撃を防ぐように、薄い部分は伸縮性を高め様々なレンズに合うようになっているようです。

いろんなレンズに付けてみた

手持ちのレンズに付けてみました。

と言っても手持ちのレンズは少ないし、大きさもそこまで代わり映えないので参考になるか分かりませんがとりあえず写真を載せておきます。
まずはSONYの標準ズームレンズ、SEL2870から。

このレンズにはぴったりでしたね。レンズ側もマウント側両方にはめるとすっぽりと覆ってくれます。


いかにも衝撃に強そうな外観ですw

次はお気に入りの単焦点レンズ、SONYのSEL55F18Zです。

これはレンズが細いのかちょっと緩く隙間もできてしまいました。このくらいなら勝手に外れることはなさそうですが、汚れや水分は侵入してしまいそうです。

ただ両方にかぶせることは出来るのでこうすれば安心感はましますね。

そしてマクロレンズのSEL90M28G。

これは持ってる中でも太めですが、伸縮性のあるシリコンなので簡単に装着できました。

そしていろんなメーカーにも対応ということなので、Nikonのレンズでも試してみました。

これはNikon AF-S DX VR Zoom Nikkor ED18-200mm。

太めのレンズですが問題ありません。

次はNikonの単焦点レンズ AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G。

太さ的に問題ありませんが、サイドにスイッチがあるため、下記画像のように若干の隙間ができてしまいます。

そしてAF-S DX Zoom Nikkor ED 18-55mm。

これも特に問題ありませんでした。

このように、ほとんどのレンズで問題なく使えます。すっぽり覆う形にするには長さの問題があるのでどれでもとは言えませんが、レンズ面だけという使い方はほぼ問題なさそうですね。

ちなみにレンズフードを付けた状態でもつけることはできました。これもレンズによると思いますが。
SONYのSEL2870にフードを付けて試してみました。

まずはフードを普通に付けた状態で。

そして逆にフードをはめた状態で。

レンズによってはフードを付けた状態でも問題ありませんが、フード自体が守ってくれますが一応つけることはできます。

あと私は持ってないんですが、パンケーキレンズのように長さのないコンパクトなレンズだと使いづらいかもしれません。

外した後はコンパクトに


レンズから外した後は、コンパクトに折りたたんでポケットに入るサイズになります。
柔らかいシリコン素材なので収納時も場所をとらないのは嬉しいポイントですね。

KUVRDユニバーサルレンズキャップはレンズを守れるのか?

通常のレンズキャップはレンズの前玉を汚れや傷から防ぐために使用しますが、KUVRDユニバーサルレンズキャップはさらに衝撃や水分からもレンズを守ってくれると謳っています。

ここからはKUVRDユニバーサルレンズキャップの保護力を詳しく見ていきます。

耐衝撃

移動中にぶつけてしまったり、落としてしまったりのアクシデントから守ってくれます。

確かに形状からみても、普通のレンズキャップよりはレンズを守ってくれそうです。

レンズのサイズにもよりますが、全体を包み込めるサイズのレンズでKUVRDユニバーサルレンズキャップを2個使えば衝撃は吸収してくれそうです。

ただ、すべての衝撃から守ってくれる訳ではないのでそこは注意が必要です。しかし何もしていない状態より衝撃から守ってくれるのは確かだと思います。

あともう一つ気をつけたいところがあります。
それはレンズ側です。

素材はシリコンで柔らかい作りです。
面ではなく点での衝撃が来たら、簡単に前玉に届いてしまい割れたり傷が入ったりする可能性は充分に考えられます。

どんな衝撃からもレンズを守る!という商品ではありませんが、KUVRDユニバーサルレンズキャップを使用することでレンズが壊れずに済むというシチュエーションは多々ありそうです。

防塵


KUVRDユニバーサルレンズキャップを2個使い、砂をかけてみましたが、全く問題ありませんでした。

レンズの長さは限られますが、KUVRDユニバーサルレンズキャップを2個使い、スッポリと包み込んでしまえば安心です。

レンズより小さめの作りで、レンズに被せてしまえばレンズにピッタリとくっつく様にフィットします。伸縮性の高いシリコーン素材でホコリが侵入する隙間さえ閉じてくれます。

この状態だと砂に埋めても問題ない様です。(公式動画参照)

さすがにこの状態になることはないと思いますが、風景写真が好きな方はいろんな環境で写真を撮ったり、レンズを交換したりすることもあると思います。

そういった過酷な環境からも大切なレンズを守ってくれます。

他にも、普段使いのバッグの中にポンっと入れても、耐衝撃性も相まって気にせずレンズを持ち歩くことができます。

防水性

KUVRDユニバーサルレンズキャップを2個使い、実際に水をかけてみました。上の写真は中に私のレンズ(SEL2870)が入ってます。

接地面も濡れてるし、びちょびちょになるまで水をかけてみましたが、全く内部に侵入する様子はありませんでした。もちろんレンズは壊れてもないし濡れてもいません。

もっと激しい実験は下記公式動画で見てみてください。

ちょっと気になるところ

見た目もシンプルでかっこよく、明らかに普通のレンズキャップより安心できそうなKUVRDユニバーサルレンズキャップ。

基本的にはかなりいい感じのカメラグッズではないかと思っていますが、ちょっと気になるところもあります。

レンズの前玉を守る力は不安

前述しましたが、構造から考えても「点での耐久性」はすこし気になります。

普通のレンズキャップは硬いプラスチック製なので、レンズ前玉に衝撃が行くことなく防いでくれますが、KUVRDユニバーサルレンズキャップの場合はそうはいきません。

レンズ部分を守るなら付属のレンズキャップと当商品を一緒に使うのがベストでしょうね。

価格

SNSでのシェアを前提として、3個で4480円、6個で8800円、と価格設定がありますが、一般ユーザーにはちょっと高いのかなぁという気もします。

月に数回しかカメラを使わないというライトな層より、撮影回数も多く屋外での撮影がメインという層に向けた商品という印象です。

ただ、ユニバーサルレンズキャップを2個使い包み込んで、普段使いのバッグに他の荷物と一緒に入れるという使い方は個人的に良いような気がします。
下記写真のように、他の荷物が入ってるバッグの中に入れてもレンズの心配はありません。

荷物は減らしたいけどレンズ一本は持っていきたい。というシチュエーションは結構あるし、ずっとカメラバッグ持っておくよりカジュアルな撮影ができそうです。

気になる方はこちらから

KUVRDユニバーサルレンズキャップは6/18~8/10まで出資者を集めています。

海外ではあっという間に目標額を達成し、最終的に目標金額の70倍以上の資金が集まりました。
2991人のカメラマンに支援されたこの商品は、残念ながら日本では販売されませんでした。

そんなKUVRDユニバーサルレンズキャップ(ULC)が日本でも買えるチャンスです。
気になる方はチェックしてみてください。

LinkKUVRDユニバーサルレンズキャップ

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