妄想が止まらない!Phantom 4 PROを買うつもりでオプション選びしてみた

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私が欲しいPhantom4 PROですが、現在の販売価格はDJI STOREで204,000円税込みとなっています。

カメラでもそうですが、この手の物の買い物は本体購入だけでは済みません。必ずオプションが必要だったり欲しくなってしまいます。

そこで、本当に必要なオプションを実際に買うつもりになって選んでみました。実際に買うつもりなんで出来るだけ無駄を押さえる様に選んでいます。

果たして総額いくらになるんでしょうか。

Phantom4 PROのオプションを選んでみた

Phantom4 PROのオプション合わせて総額いくらになるかなので、本体価格の204,000円税込からのスタートになります。

ディスプレイ一体型送信機

Phantom4 PROの通常のコントローラーはディスプレイが無く、スマートフォンやタブレットを接続してディスプレイ代わりに使います。

なので必ずしもこの「ディスプレイ一体型送信機」のオプションは必要ないのですが、スマホを使うとなるとスマホの充電も気にしないといけないし、ディスプレイは欲しい!という考えになりました。

このディスプレイ一体型送信機のオプションで+35,000円になり、本体の商品名もPhantom4 PROからPhantom4 PROに変わります。

Phantom シリーズ – 多機能バックパック

ドローンを持ち歩くのに便利なバックパックです。購入時に発砲スチロールのような専用ケースがついていて、その状態でも持ち運ぶ事は出来ますが、ドローンを撮影する目的地への移動が徒歩の場合などは、両手の空くバックパックタイプが便利です。

ドローン以外にも持ち運ぶ荷物もあるだろうし、一眼カメラを持ってる事もあると思うので購入する事にします。

選んだのは「Phantom シリーズ – 多機能バックパック」で値段は23,265円

見た目がシンプルで、アクセサリー入れも充実しています。15incのノートパソコンも収納可能で、素材も衝撃に強いものが使われています。

バッグは他にも「Phantom バックパック」もあり、そちらの方は容量も大きいです。

値段も29,600円と、欲しい方の多機能バックパックは23,265円なので約6,000円高くなっています。

私は少しでも安くしたいという考えはありますが、バッグに関してはただの好みで選んでます。ここは好みの分かれる所でもあると思うので、好きな方でも良いと思います。

Phantom シリーズ – 多機能バックパック

Phantom 4 シリーズ – クイックリリースプロペラ

予備のプロペラですね。ドローンはプロペラが命で、あの小さいプロペラが高速回転する事でドローンを飛行させています。

一組のプロペラで金額は1,100円となります。

高速回転がゆえ、ちょっと傷でも飛行に大きな影響を与えてしまいます。なので傷がついてしまったプロペラは取り替えないといけません。

Phantom4 PROを買えば予備のプロペラは一組付いてくるんですが、操作に慣れない初めのうちは、もしかしたら壁にぶつけてしまったり、着地を失敗し地面にプロペラが当たってしまったりというアクシデントが考えられます。

金額も高くないのですぐに購入出来そうですが、例えば撮影に出かけて何らかのアクシデントでプロペラに傷がついてしまい、飛行不可能となった場合、予備のプロペラがないと時間を無駄にしてしまいます。近くにショップがあれば良いですが、地方や山中だとその日の内に購入するのは難しい可能性が多いです。そんな時の為にも持っておきたいですね。備えあれば憂いなしです。

という事で、どうなるかは分かりませんが、念のために購入という事になりました。

Phantom 4 シリーズ – クイックリリースプロペラ

Phantom 4 シリーズ – インテリジェント・フライト・バッテリー

最大飛行可能時間が30分のバッテリーになります。1つは本体に付いてくるのでこれを1個買い足せば2つのバッテリーを使い回す事が出来ます。
金額は少し高めで1個20,000円となります。

本当は3個くらいは欲しいけど、価格も高いしちょっと我慢して1個に押さえました。

でもDJIはたまにキャンペーンでバッテリー1個ついたりするSALEをたまにしてたようなので、タイミングが合えば安く購入出来そうですね。

Phantom 4 シリーズ – インテリジェント・フライト・バッテリー

Phantom 4 シリーズ – バッテリー充電ハブ

これは複数のバッテリーを最大3個同時に充電できる「ハブ」になります。あくまでハブなのでPhantom4 PROに付いてくる充電器と同時に使用します。
金額は12,204円

これがないと複数のバッテリーを同時に充電出来ません。バッテリー1個の最大飛行可能時間は30分となっています。30分となっていますが、操作や風の強さによってもっと短くなります。

私はカメラでも必ず予備バッテリーを購入しています。こういった電気で動く物はバッテリーが無くなってしまうと、ただの邪魔な荷物となってしまいます。

なのでドローンでも予備バッテリーを買うつもりなので、同時充電可能なこの商品を買う事にしました。

Phantom 4 シリーズ – バッテリー充電ハブ

Phantom 4 Pro/Adv – ND8フィルター

露光過多になりそうなシチュエーションでも光量を押さえてくれるNDフィルターです。これは本当に迷いました。買うか買わないか・どれにするかで散々悩みました。

このNDフィルターはND4,ND8,ND16の三種類があり、それぞれおさえる光量が違ってきます、詳しく知りたい人はNDフィルターでググってください。
金額はどのNDフィルターでも1個3,456円となっています。

ドローンを夜飛ばすのは技術的にも規制的にも厳しいし、そうない事だと思います。という事は、ドローンを飛ばすメインの時間帯は明るい日中に飛ばす事が多いです。

日中だと明るすぎて露光過多になる事も多そうなんでとりあえず買ってみる事にしました、

必要だったらまた買えば良いし、という考えで真ん中のND8にしました。コレを基準にもっと強いのか弱いのか決めやすくなると思います。

Phantom 4 Pro/Adv – ND8フィルター

オプション合計金額

以上、五個のアクセサリーとモニター付コントローラーを選択すると、合計: 299,412円となりました。
なんとか30万以内で収まりましたが、ほぼ約10万円+といった感じです。

うん。なかなか良いお値段ですねw

でも無駄な物を選んだつもりも無いので、私の場合はこんな感じになるという事がわかりました。

Phantom4 PROのオプションを選んでみて

今回、妄想ですが買うつもりになって本気でオプションを選択してみました。

どれも必要でしたが、約10万円+とかなり大きい物でした。何も無しなら204,000円なので以外と安い!?と思っていましたが、やはりそれなりに必要な物が出てきます。

金額の大きさには、ちょっと凹みましたが、選んでる時間は楽しかったですwこういうの選んでる時って最高にワクワクしますね。

今回選んだアクセサリー等の金額はDJIストアでの金額を元にしています。他のショップでは多少金額も違ってくる可能性もあります。

興味のある方はDJIストアで試してみるのも、色々分かるし楽しいですよ。是非やってみてください。

DJI公式ストア

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