α6500でスローモーション動画を撮影してみました

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ここ最近、α6500の記事ばかりになっていますが嬉しくて舞い上がっているという事でお許しくださいw

今回はα6500でスローモーション動画を撮影してみました。発売前から気になっていたこの機能ですが、今日少しだけ時間が取れたので撮影してみました。

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α6500のスローモーション動画

近くの公園で紅葉がいい感じになっていたのと、風が強かったのもあり、舞い落ちる紅葉が撮れるのではないかと撮影に出かけました。

本当は合わせて4K動画もじっくり撮ってみたかったんですが、時間がなかったためスローモーションだけとなってしまいました。

スローモーションは、撮影できる時間に制限があると思ってたんですが、結構長い時間のスローモーション動画を撮る事が出来ました。α6500のスローモーション動画は、full HD 1920 X 1080で撮影出来ます。

今回使用したレンズはSEL2870の標準レンズです。

早速動画を見ていただく前に言い訳ですが、今日は5分位しか時間が取れなかったのでワンカットのみの動画となっていますw。同じアングルからの動画が長々と2分近く続いてますw。

単調な動画ですがα6500のスローモーションの雰囲気は分かると思います。

 

これでどんな感じでスローモーション動画が撮れるのか分かったので、これから色々と試してみたいです。

需要があるか分かりませんが、シャボン玉や水たまりに降る雨など考えれば色々出てくるので、今後撮影し動画素材として配布してみたいと思います。

 

撮影方法

今回の撮影に三脚を持って行ってなかった為、手持ちでの撮影となりました。出来れば綺麗に撮れる単焦点で撮りたかったのですが、出来るだけ広い画角で撮りたかったのでSEL2870を使っています。(新しい広角レンズ欲しい。。。)

手持ちでの撮影の為、途中で動いてしまっています。必須ではないですがやっぱり三脚を使い撮影したほうが安定した動画になりそうです。

 

やっぱりバッテリーの減りが速い

これはミラーレスだし仕方が無い事と思いますが、やっぱりバッテリーの減りが速いです。一日中写真や動画等撮影して回るとなると、予備バッテリーは最低3個くらい欲しいかなといった感じです。

通常の撮影ならバッテリー交換も出来るのでいいですが、タイムラプスの撮影だとそうも行きません。しかしα6500は給電しながらの撮影も出来るのでモバイルバッテリー等を利用するのも良いかも知れません。

α6500でのRAWデータについて

写真時のRAWデータについてですが、現在adobe Lightroomでは未対応となっているようで、まだ読み込む事も出来ません。

いつもの癖で保存形式をRAWのみにしていたので、写真を現像する事が出来ない状態なので、とりあえず「RAW+JPEG」にしといた方が良いですね。

発売されてすぐのカメラを買うのは初めてだったので、まさかRAWデータが読み込めない事になるなんて知りませんでしたw。

Lightroomがアップデートされれば読み込める様になると思うのでそれまで待つしかありません。新機種への対応ってどのくらい掛かるんですかね?

最後に

初めて挑戦してみたスローモーション動画。被写体によっては面白い映像も撮れそうなので色んな動画を撮ってみたくなりました。

こんな動画も簡単に撮れるα6500。本当楽しくてたまりません!!

α6500を約6ヶ月使ってみて再レビュー
去年の12月4日に発売されたSONY(ソニー)のAPS-Cミラーレスα6500。 先行予約していたので発売日に手にする事ができ、それから約6ヶ月経ちます。α6500が来てからは撮影の際には必ず持ち歩き使っています。 α6...