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蛍の撮影方法のまとめ

撮影方法

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そろそろ蛍の季節がやってきます。
去年は天候に恵まれず、蛍を撮影する事は出来ませんでしたが、今年こそはと今から意気込んでいます。

いろいろと調べてみると私のような初心者には難しそうなイメージ。
かといって蛍の光が舞う神秘的な光景を撮らずにいられません。

でも何の事前知識も無く撮影に行っても失敗するだけなので、一眼レフ等で綺麗な蛍の写真が撮れるよう自分の為にもまとめてみました。

 参考にさせていただいたサイト

Linkホタル撮影マニュアル

ISO感度、F値、シャッタースピードや、蛍の数や種類等に分けて詳しく書かれています。

 

 

Linkホタルの撮影にチャレンジしませんか? | 富士フイルム

撮影時のマナーや、蛍を撮影するのにおすすめのカメラやレンズ、コンデジでの撮影法なども書かれています。

 

 

Link一眼レフで蛍をイイ感じに撮るコツ、まとめてみました。

撮影方法や必要なアイテム等はもちろん。pixlr editor for Chromeというアプリを使用した合成方法が書かれています。

 

 

Linkカメラ初心者がホタルの撮影に初挑戦した記録をつらつらと書き連ねてみた

実際に撮影された写真と撮影時の設定や、失敗経験からの注意点等も書かれています。

 

調べてみて分かった事

・蛍の撮影は夜7~9時頃がベスト
二時間位チャンスは有るので焦らずじっくり撮影したいですね。

 

・明るいうちからピント合わせ等のセッティングが必要
暗くなってからだとピント合わせや構図取りが難しくなるので、明るいうちから撮影場所に行く必要があるようです。
長時間の撮影となりそうなので、小さいお子さんなどがいるご家庭だと撮影と鑑賞は別にした方が良さそうですね。私もそうします。

 

・レンズは出来るだけ明るいものを
出来るだけF値が低いものが良さそうです。暗い場所での撮影なので当たり前ですね。
F値2.8くらいのもが良いそうです。私は単焦点のSEL55F18Zで挑戦してみます。
本当は広角レンズで撮りたいのですが持ってないので諦めます。。。

 

・シャッタースピードは10秒以上が目安
シャッタースピードを出来るだけ長くして沢山の蛍の光が撮れる様にします。バルブ撮影で30秒以上も可能ですが、長くすればするほど写真にノイズが発生します。どの程度のシャッタースピードでどの位ノイズがでるのか事前に試しておいた方が良さそうです。

バルブ撮影になるとレリーズが必要になってきます。私のカメラα7は、「スマートリモコン」というアプリでスマホがレリーズになるので大丈夫ですが、必要な方は購入しておきましょう。夜景や花火撮影にも使えます。

 

・手振れ補正は切っておく
三脚を使用しての撮影時は手振れ補正の機能はオフにしとかないと、ぶれてないのに機能が働き、写真に影響がでるようです。写真を始めたばかりの頃は知りませんでした。
そして良くオフにするのを忘れがちなので気をつけないといけませんね。

 

・撮影マナーに気をつける
これは蛍の撮影以外でもそうですが、マナーは守りましょう。場所によっては三脚が使えない場所等あるようなので事前確認しておきましょう。また暗い所での三脚使用は他のお客さんの邪魔にもなりますし、転倒させてしまう危険も有ります。
また、光にも気をつけましょう。蛍も嫌いますし、他の撮影者の邪魔にもなります。携帯の画面の光も邪魔になります。

 

・沢山撮って後から合成も可
数が少なくても沢山撮っておいて後から合成も出来るようです。

 

蛍の見れる場所

蛍の名所は日本全国各地にありますのでお近くの場所を探してみましょう。
でも人が沢山来る様な名所では、じっくり撮影は出来ないかもしれません。。

私は妻の実家の前にある田んぼ用水路で蛍が飛んでいます。
数は少ないですが、ここで撮影するのは私一人なので思う存分蛍を撮影出来るスポットです。(いいでしょ〜!)

全国の蛍スポットはこちらから検索出来ます。

Linkホタル観賞スポット情報2016 – じゃらんnet

 

 

最後に

撮影が上手く行ったらここで紹介したいと思っています。

また、蛍の撮影は長時間掛かるようですので、虫除け等の準備も必要かもしれません。
水がきれいな所はマムシもいるんですよね?

そういった点も含め軽装はお勧めしません。

しっかりとした道具、知識の準備があればきれいな蛍の写真が撮れるかもしれませんね。今年蛍の撮影に挑戦しようと思っている方の参考になれば幸いです。

 

それでは。

 

 

撮影方法

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  1. oki-umeboshi より:

    よく夜景や星空を撮りに行くのですが
    イメージ通りの難易度みたいです。
    ちょううど沖縄ではシーズンみたいなので
    チャレンジしてみようと思います!

  2. stockphoto-info より:

    id:oki-umeboshiさん
    おお!さすが沖縄!もうシーズンなんですね。早い!!
    もう蛍の撮影が出来るなんて羨ましいです!!

  3. hiro-ride より:

    独り占めな場所なら他人に迷惑をかけず、暗くなる前にフレーミングはすませておけるので羨ましいです。
    この手の撮影だと、高感度ノイズなど受光素子の差が出ますので、レフ機でなくても良いのですがフルサイズ搭載ボディと単焦点が欲しくなりますね。

  4. stockphoto-info より:

    Hiro (id:hiro-ride)さん
    コメントありがとうございます。
    妻の実家の近くは、昔はいなかったんですけど数年前から見れる様になりました。蛍増えてるんですかね?
    長時間露光撮影はフルサイズ有利なんですね。フルサイズ機でよかったー!!

  5. hiro-ride より:

    こちらこそ、いつも楽しみながら読ませていただいております。
    蛍は母から聞いた感じでは、50年前などと比べれば少ないようですが、高度成長期からバブル期に比べると環境保全の考えも広がり、数も戻りつつあるようで、当時を知らない私のような世代にとっては嬉しい限りです。
    フルサイズ有利は長時間露光ではなく高感度(高ISO)ですね。
    一般的には画素ピッチ(1画素あたりの面積による集光率)に余裕があった方が高感度ノイズ耐性は有利になると言われています。その代表がstockphoto-infoさんがお使いのα7の兄弟機になるα7Sで、フルサイズながら画素に余裕を持って高感度ノイズの耐性を高めています。
    逆にフルサイズでも高解像度(画素数)を重視するとピッチは狭まりますので、フルサイズでも高感度に強いとは言えなくなりますね。
    ただ、10年前のフルサイズより、現行のフォーサーズがノイズが少なくなっていたりするので、技術革新が進めばいつか見た目のノイズ差はなくなるかもしれません。
    ということで、フルサイズも1台欲しいなぁ。

  6. stockphoto-info より:

    Hiro (id:hiro-ride)さん
    さらに詳しい説明ありがとうございます。
    そうですね。長時間露光でなく高感度でしたね!
    カメラ購入時にα7かα7Sで迷ってました。α7Sの高感度撮影にはかなり引かれたのですが、解像度の違いで、自分にはα7が合ってるかなとか考えてたのを思い出しました。α7Sの解像度の低い理由はそういう事だったんですね!!
    実際α7でISO高めで撮っても結構行ける感じでした。これがフルサイズの恩恵なんですね。
    本当カメラは奥が深いです。勉強になりました。ありがとうござます。
    50年前の蛍、本当すごかったでしょうね〜!見てみたい!!

  7. nekxp より:

    蛍、懐かしいです。実家では毎年ほたる祭りの様なものをしていて(出店が出るわけではないですが)毎年見に行っていました。美しいですよね

  8. stockphoto-info より:

    ねこぴ (id:nekxp)さん
    コメントありがとうございます。
    蛍祭りの様なものがあるくらいだとかなりの数の蛍がいるんでしょうね。ご実家の場所は自然豊かで綺麗な場所なんだろうなと勝手に想像してわくわくしてます。笑 うらやましいです。
    私も子供の頃両親によく蛍を見に連れて行ってもらってたので、蛍の季節になるとその事を思い出します。あの幻想的な風景が思い出として残るのも良いですよね!
    今は私が子供達を連れて行く立場になったので、子供達にもすてきな思い出が残せればと思ってます。

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