ストックフォトのタグ付け作業を効率化して作業量を半分以下にする方法

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私は現在、PIXTAとfotoliaの2社でストックフォトに挑戦しています。
本当はもっと色んな所に登録したいのですが、タグ付けなどの申請作業が大変で、本業の合間でやってくには少し厳しいかなと思い、2社にしぼってやってます。

 

タグ付けで言えばPIXTAは5個のタグを付ければ、タグの候補が出てきてワンクリックでドンドン追加でき非常に楽なのですが、fotoliaに関しては全て手打ちで打ち込まないといけません。

 

 

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この申請に伴うタグ付けが非常に面倒で時間がかかるため、なかなかアップロードが進んでいませんでした。なんとかこの作業を効率化出来ないかと思い、いろいろ調べ試した所、lightroomを使い解決する事が出来ました。

 

lightroomでタグ付け

効率化の方法は、lightroomでRAW現像する際に、lightroom上でタグ付けをします。

lightroomのキーワードの項目でタグを入力して行きます。
上画像の赤枠の所に付けたいタグを入力し、enterキーを押せばドンドン追加されます。

さらに嬉しい事に、一度打ち込んだタグは「キーワードセット」に登録されるため、別の写真のタグ付けの際は打ち込む必要も無く、ワンクリックで追加出来ます。

タグだけではなくタイトルも登録出来ます。
メタデータのタイトルの所に打ち込めば登録されます。

 

書き出し

タグ付けとタイトルいれが終わったら書き出します。

書き出しの際、私はメタデータの所で上画像のように設定してます。

 

 

アップロード

あとはRAW現像した写真をアップロードするだけ。
fotoliaは通常通りにアップすれば、タグ、タイトルが反映されています。

PIXTAに関しては下記画像のように「IPTC情報を反映する」にチェックをいれ、アップすれば反映されます。

 

 

以上、lightroomを使ったタグ付け方法でした。
この方法で行けば、かなり時間を節約出来るのではないでしょうか?

lightroomを使いこしてる方は、普段からキーワードで写真管理してると思いますが、私はこの機能を使ってなかったので知りませんでした。

 

今ではadobeのフォトグラフィプランでlightroomとphotoshopのセットがかなり低価格で購入出来ます。私が初めてphotoshopを購入した時はphotoshopだけで7万円くらいした記憶があります。その頃と比べるとかなりお得ですね。

私はほぼ全ての写真をlightroomでいろいろ修正してるので、lightroom無しのストックフォトは無理かなと、個人的に思っています。lightroom様、adobe様に感謝です。