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PHOTO for LIFE

カメラ初心者がストックフォトやカメラや写真について書いてます

【α6500】届きました!!ソニー最新のAPS-Cミラーレス機レビュー

カメラ

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先行予約注文してたソニーのα6500が先ほどようやく届きました!!

予約してから楽しみで仕方なかったこの日がようやく!!

届いたので早速開封と私なりの初期設定方法を書いておきたいと思います。

待ちに待ったα6500

スペック等は過去記事にもちらっと書いてますし、ソニーのホームページにもしっかり記載されているので省略して、開封の様子など書いて行きます。

というか、宮崎県在住の私は、発送が遅くなり今日中には届かないんだろうなぁと思っていましたが、無事発売日に到着しました。

調べたら11/30日にすでに発送されていたようです。予約注文が初めてだったので知りませんでしたが、今は遠方でもちゃんと届くんですね。ソニー様変な疑いをかけて済みませんでした。そしてありがとうございますw

 

外外箱

へこみ等も無く無事に配達されましたw

テンション上がる〜〜w

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外箱

α6500の外箱です。人生で2度目のカメラです。早速開けていきます。ん?入れ方がなんかちょっと雑?

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早速取り出してみました。

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いろいろ触る前に背面モニターに保護シートをはります。

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対応機種にα6500の名前はありませんが、ソニーストアが関連商品として紹介していたので問題ありません。もちろんタッチパネル操作も問題なくできました。

内容物

中身はこんな感じです。

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本体、説明書関連、バッテリー、アイピース、USBケーブル、ストラップ。

ストラップはかなり微妙な感じですw。α7もそうでしたが、この純正のストラップは使わず箱に入ったままになりそうです。

カメラストラップは安い物でもおしゃれなもが沢山あるので、お気に入りの1本を探してみてください。

関連記事【カメラストラップ】おしゃれでかっこいいおすすめカメラストラップ

 

説明書関連は、本体の説明書とWi-Fi/NFCの説明書、位置情報を記録する方法に書かれたもの、無料の現像ソフトCapture One Express(for Sony)の案内の紙がはいってます。

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バッテリーは案の定0%の状態でした。私は昨日のうちに持っているバッテリーを充電していたのでそれを使っていますが、α6500はケーブルで充電しながら使えます。

 

α7とα6500の大きさ比較

α7と並べてみました。α7が小さいのかそこまで大きさは変わりません。極端に小さいと握りにくくなるのでちょうど良い大きさですね。

 

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α6500用ボディーケース

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一緒に注文していたボディーケースもいい感じです。装着したままバッテリーやSDカードの交換が出来るので便利です。ケースを付けると厚みと高さも若干増えるので、小柄なボディーもより握りやすくなります。小傷や汚れからも守ってくれるのでケースもおすすめです。

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ネジ部分が出っ張ってないのもいいですね。

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底はプラスチック製です。カメラに付けるネジ部分には三脚穴のネジも切ってあるので、ケースを付けたまま、クイックシューや三脚に付ける事が出来ます。

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ケーブル類も問題なく使用出来ます。

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バッテリーとメモリーカードもそのまま交換可能。

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分かりにくいですがNFCのマークが入っています。ワイヤレスでワンタッチで画像の転送にも対応しています。

ケースを付けた外観

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見て分かるように、底部分の厚みがあります。この厚みがあるおかげでかなり握りやすくなります。

 

レンズを付けてみた

実は、APS-C用のレンズはまだ注文してませんでした。α7用に使ってたFEレンズが3本ある安心感と、どのレンズを買うか迷いすぎてまだ注文出来てませんw

なので手持ちのFEレンズを装着してみました。

SEL2870とα6500

標準レンズとα6500。レンズも軽いのでいい感じです。

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フードを付けて

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SEL55F18Zとα6500

55mmのカールツァイスの単焦点レンズ。α6500に付けると中望遠になりますが、このレンズもよく使う事になりそうです。バランスもいい感じです。

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フードを付けて

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このレンズが一番バランス良いですね。

関連記事【レンズレビュー】SONY SEL55F18Zは超オススメのフルサイズ単焦点レンズです

SEL90M28Gとα6500

持ってるレンズで一番デカいマクロGレンズ。α6500につけるとよりデカさが目立ちますが、構えた感じは以外と行けそうといった印象です。このレンズも好きなのでよく使う事になりそうです。

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フードを付けて

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フード付けたときの迫力が半端ないですw

関連記事【レンズレビュー】ソニーのSEL90M28G 使いやすいフルサイズマクロレンズです

 

今まで持ってたレンズが違う焦点距離で使えるのは嬉しいですね。今後は不足している超広角・広角や望遠レンズをα6500で揃えていきたいと思います。

関連記事【レンズ】α6500におすすめのレンズをまとめてみました【ソニー】

 

α6500の初期設定

先日もチラッと書きましたが、義兄が購入したのもα6500でした。またこのブログでもα6500を初心者の方にもおすすめしていたので、義兄や初めてソニーのカメラを手にした方むけに、個人的におすすめする初期設定を書いておきます。

画質

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初期状態は「ファイン」に設定されています。これも折角なので一番良い「エクストラファイン」にしておきましょう。

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RAW現像する方は「RAW」か「RAW+JPEG」にしておきましょう。

プリAF

自動で何もしなくてもフォーカスを合わせてくれる機能ですが、これも「」にしておきましょう。

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基本的にフォーカスは自分ですると思うし、無駄にバッテリーを減らさない為にも切っておきましょう。

長秒時NR

これも「」にしておきましょう。

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シャッタースピードを長くした撮影後にカメラ内でノイズ処理をしてくれるのですが、これがONになっていると、撮影後の処理に時間が掛かったり、処理のせいで画像がちょっと微妙になったりするので、とりあえず切っておきましょう。

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AF補助光

暗い場所でAFをすると赤い光が出ますよね?これも「」にします。

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これがあっても暗い場所だとAFは迷うし、そんな時くらいマニュアルで合わせてMFの練習するのもいいんじゃないでしょうか。

撮ってる人は気付きませんが、以外と強い光なので、眠ってる子供なんか撮る時に凄い邪魔になります。あと水族館などでもガンガン光って邪魔になります。

」にしたからと言ってAFが出来なくなる訳じゃないので安心してください。

 

親指AFの設定

初期状態だとシャッターを半押しするとAFになります。しかしシャッター半押しでAFは色々と使い勝手の悪い事があります。

それを解決するのが親指AFです。背面のボタンを押すとAFになり、シャッターは切るだけになります。

文章では何言ってるか分かりませんが、初めてカメラを持った方はこの際、親指AFにしておく事をおすすめします。下記関連記事で親指AFについて書いています。

関連記事写真やカメラを勉強する為に参考にしているサイト【初心者向け】

特に義兄さん!!迷わずこれだけは設定しとく事を強くおすすめします。

では設定方法を書いて行きます。

 

メニューの「シャッター半押しAF」を「」に変更。

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そして「カスタムキー(撮影)」に移動し「AELボタン」を(AFオン)に変更します。

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同じく「カスタムキー(撮影)」にある「AF/MFボタン」を(押す間AF/MFコントロール)に変更します。

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これで親指AFの完了です。

そしてフォーカスモード(デフォルトだとC2ボタン)をMFにセットしておきます。

こうすると親指でAFになり、レンズのフォーカスリングを回せばMFになるので、わざわざ切り替える事無くAF/MFが使えるようになります。

親指AFのボタンは背面にあるこのボタンになります。ここを押すとAFになります。あと矢印部分のレバーが「AF/MF」になってないと動かないのでここも気をつけてください。

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これは本当に便利です。

カスタムキーとファンクションメニュー

カスタムキーとファンクションメニューに好きな機能を設定する事が出来ます。ここは使う人によって変わってくるので、よく使う機能を設定してみてください。私もこれから試行錯誤してみます。

初めての方はとりあえず初期状態でも問題ないので、そのまま使ってみて追々自分に合わせて変更していけば大丈夫です。

 

以上おすすめの設定でしたが、個人の用途に合わせて選んで設定してみてください。

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α6500の感想

シャッター音

α7シリーズもシャッター音は不評でした。私はα7が初めてのカメラだったので気になりませんでしたが、α6500はちょっとビックリしました。

「カシャッ」というより「プスッ」というかなんて表現した良いか分からない音でしたwまあ私はシャッター音にはあまりこだわりは無い様なのでそこまで気になりませんが、ちょっとビックリしましたw

露出ダイヤルが無い

これは分かってはいた事ですが、物理的な露出ダイヤルがないのでα7に慣れている私はちょっと戸惑いました。ここは慣れるしか無いですね。

その他

まだじっくり使ってませんが、その他は大体満足しています(今の所)

満足といっても撮影すらしていないので、連写やAFの速度や手振れ補正などの機能は試していませんが、おいおいその辺りもレビューしていきたいと思います。

本当は今すぐにでも撮影に出かけたいのですが、今日はビックリするくらい体調が悪いので家から出られませんw。

なので今日はこんな事くらいしか書けませんでしたが、とりあえずファーストレビューということで。

 

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