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PHOTO for LIFE

カメラ初心者がストックフォトやカメラや写真について書いてます

SONY α6500が海外で発表!!5軸手振れ補正とタッチパネルが導入されたAPS-Cミラーレス

カメラ 機材

a6500

画像:SONY(http://presscentre.sony.co.uk/pressreleases/sony-introduces-new-a6500-camera-with-exceptional-all-around-performance-1594724)

追記あり:21016.11/2

えっ!? α6500出るの!?

先日書いたこの記事でα6300が欲しいと言っていたのですが、海外で「α6500」が発表されました。

α6300もついこの前出たばっかりだったので、まさかこんなに速くα6500が出てくるとは思っていませんでした。

α6500に追加された新機能

α6500に関してはあまり目立った噂も無く突然の発表となりました。いつもは大分前からリークされた情報が出回ったりするんですが、α6500については本当にいきなりの出来事でした。

5軸手ぶれ補正

私のカメラα7には付いていなくて、α7Ⅱに導入され羨ましく思っていたこの機能。この機能を体験した事は無いですが、やっぱりあった方が嬉しい手振れ補正。α6300のユーザーもこの5軸手振れ補正は欲しかったと言う方は多いんじゃないでしょうか。ソニーのAPS-Cセンサー搭載のカメラでは初導入となります。

タッチパネル操作

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画像:SONY(http://presscentre.sony.co.uk/pressreleases/sony-introduces-new-a6500-camera-with-exceptional-all-around-performance-1594724)

背面モニターをタッチしてAF等も調節出来るタッチパネル機能。ファインダーをのぞきながらフォーカスポイントをタッチパネルで変える事ができます。そしてこの機能もα6300のユーザーからの要望も多いように感じます。より撮影しやすく、そしてより早くピント合わせが出来るようになりました。

動画撮影時のAF操作にも使えるそうなので、動画の時なんかは便利そうな気がします。

α6500の外観

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画像:SONY(http://presscentre.sony.co.uk/pressreleases/sony-introduces-new-a6500-camera-with-exceptional-all-around-performance-1594724)

左からα6000、α6500、α6300の順です。ほぼデザイン面やサイズなど変わらないように見えます。グリップ部分の深さなどが少し変わっていてより握りやすくなっているようです。

また、機能を設定出来るカスタムボタンも増え、配置も変わっているようです。

また重量は若干増えて453gとなっています。ふえたといってもα6300が404gなので気にならないレベルですね。

 

大きく変わったのはこの辺りでしょうか。何と言ってもα6300から一年待たずのリリースの速さにビックリしますね。

α7シリーズも次から次へと新機種が発表されていってたのを見ると、ソニーのミラーレス機への本気ぶりが分かりますね。

その他のスペックは大体こんな感じです。

  • 有効画素数2420万画素
  • 0.05秒の速さでピント合わせが可能
  • 最高11コマ/秒の連写(ライブビュー使用時は8コマ/秒)
  • 最大307コマの連写が出来る強力バッファメモリ
  • チルト式液晶画面
  • 425点位相差AFポイント
  • ISO感度100~51200
  • Bluetooth対応
  • 4K動画(3840 X 2160)
  • 4K動画からの写真切り出し(800万画素)
  • 最大で約30分撮影可能な4K動画
  • マグネシウム合金
  • およそ20万回のシャッター耐久度

α6500の価格

国内向けの情報はまだ発表されていませんが、北米では11月前後でボディのみが1,400ドルほどとなっています。

この金額を見ると日本でもα6300より少し高めくらいの値段で発表されるんじゃないでしょうか。

α6500の発表でα6300の値段も下がってくるかも知れません。
大きな変更点は「5軸手振れ補正」、「タッチパネル」、「カスタムボタン増」やちょっとした外観の違いくらいなので、この辺りの機能が必要ない方は安くα6300をゲットして、浮いた分をレンズ等に回すのも良いかも知れません。

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やっぱり4K動画が撮りたい

4K動画の撮影機能自体はα6300からありましたが、このボディサイズ、価格、そして最近豊富になってきたEマウントレンズを使って撮影出来るのは嬉しい限りです。

今のカメラα7で4K動画を作ろうと思ったらタイムラプス動画しかできません。それはそれでタイムラプスならではの動画になるので良いのですが、十数秒の動画の為に2、3時間以上の撮影時間がかかり動画へ変換し書き出しとちょっと大変です。

α6500があれば写真を撮るように気軽に4K動画が撮影出来ます。書き出しの作業はありますが、タイムラプスのように数百枚の写真を編集する訳ではないのでその点でも気軽になります。

今、私が運営している無料素材サイトでも4K動画を配布していますが、写真ほどではないですが度々ダウンロードされています。ダウンロードされている様子を見ると4K動画もやはり需要がると言う事なのでα6500をゲットして増やして行きたいですね。

α6500で撮影された4K動画

ソニーからα6500で撮影された4K動画が公開されています。4Kディスプレイをお持ちの方もそうでない方も是非見てみてください。

α6500の連写がメチャクチャヤバい

海外での動画になりますが、youtubeにα6500の連写の様子の動画がアップされています。撮っている人も笑っちゃう位早くそして長く続く連写の様子は本当に驚きを通り越して笑っちゃいます。

この連写があれば走り回る子供の写真も撮れるし、シーズンは過ぎてしまいますが運動会なんかでも大活躍しそうです。

ちなみに連写はjpgの画質:ファインで307枚いけるそうです。

本当バケモノですね。

まだ国内ではいつ発売になるか分かっていませんが、APS-Cのミラーレスカメラを検討されている方は、間違いなく待った方が良さそうですね。

α6500は4K動画も撮れ、連写も凄く、5軸手振れ補正、タッチパネルも付いていてまさにAPS-C最高峰のミラーレスカメラになるんでは無いでしょうか?

関連記事α6500が日本でも正式発表されました。先行予約はいつ...?

追記

11/2より、ソニーストアで先行予約の受付が始まりました。

ボディのみの販売でレンズキットはありません。価格は149,880円(税別)となりました。正直もうちょっと高くなるかなと思ってたので良かったです。

ソニーストアでの購入でMy Sony IDに登録しておけば10%OFFのクーポンが適用されます。購入前に登録をおすすめします。

関連記事ソニーストアでα6500の先行予約開始!!ついにこの時が来ました!!

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デジタル一眼カメラ α6500

決定的瞬間を確かに捉える、革新のオールラウンダー。4Dフォーカス、光学式5軸ボディ内手ブレ補正、タッチパネル搭載の小型・軽量一眼カメラ