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PHOTO for LIFE

カメラ初心者がストックフォトやカメラや写真について書いてます

写真は本当楽しい!でもマナーはちゃんと守りましょうね

ブログ

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この事は書く書かないか凄い迷ったんですけど、このブログで撮影方法なども書く事もあるので書く事にしました。

このブログで蛍の撮影や昨日書いた打ち上げ花火の撮影でもちょっと書いているんですが、良い写真を撮ろうと集中して周りに配慮出来ないのはちょっとどうなのかなと思います。

この前の休日、娘と遊びに出かけた時の事です。

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一通り遊んでいて熱かったのでアイスでも食べながら休憩していました。
アイスを美味しそうに食べている娘の写真を撮っていた時の事です。

後ろでシャッターを切る音がしたので振り返ってみると、年配の男性カメラマンの方がいました。

その方のレンズは娘に向いていて、私が気付いてからも何も言わずひたすらシャッターを切っていました。

いきなり知らない人から写真を撮られた娘はビックリして表情が少しこわばっていました。するとその方は「もっと笑って〜」と言い出し、この言葉で間違いなく娘を撮っていると分かりました。

いきなり撮られ、あまり気持ちのいいものでは無かったので「すみません。写真はちょっと」と言うと、明らかに不機嫌な顔をして私を睨むように無言で立ち去って行きました。

その態度やいきなり写真を撮りだした事に正直、ものすごく腹がたち、一言言おうかと思いましたが、ここで言ってしまうとエスカレートして口悪く言ってしまいそうなのでグッと堪えました。娘の前でそんな姿も見せたくなかったので。

せめて撮りだす前に一言なにかあれば状況は変わっていたのかもしれません。
私もまるで芸能人の様な断り方をしましたが、丁寧に嫌な態度にならないよう気をつけながら言ったつもりです。

名前も知らない初対面の人にいきなり写真を撮られるのは、個人的に気持ちの良いものではありません。その写真がどう使われるのかも分からないのでなおさらです。

私もブログで娘の写真を掲載していますが、正面から撮った顔のはっきり分かるものは乗せないようにしています。俯いていたり横顔だったり。

自分で撮った自分の娘ならあとから削除したり、ある程度の事は出来ますが、知らない人にそれをされたらどうしようもありません。

 

公園で遊んでいたら

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他にも近くのちょっと大きめの公園で遊んでいた時、写真教室か分かりませんが20名くらいの団体カメラマンの方達がいました。私たち家族がシャボン玉で遊んでいるとその団体の講師の様な方が「良い被写体がいましたよ〜」と言い出し、いきなり写真を撮りだしました。

私たちはただ休日を楽しんでいるだけで、知らない人たちの被写体になるつもりはありません。頼まれても断ると思いますが。

それより写真を教える立場の人が、こういった事を平気でしてる事に飽きれました。人物撮影なら、写真を公開するしないに関わらず、許可の撮り方なども合わせて教えるべきだと思います。

写真を楽しむ事はとても良い事だと思いますが、勝手に他人を巻き込んでまでするのはどうなのかなと思います。

写真を撮られるくらい構わないと言う人もいると思いますが、そうでは無い人もいるというのは知っていて欲しいです。(私以外にもいますよね?私だけなのかな。。。)

 

被写体が人以外でもマナーを守らない人たちがいます。

梅の花を撮りに行った時の事ですが、年配の男性の方が梅の木にのぼり写真を撮っていました。そこまで高い木ではないし、何より人の体重を支えられるほど丈夫な木ではありません。花や木などの写真を撮る人たちは花等が大好きでその綺麗さに魅せられて写真を撮っていると思ってました。私もそうです。

好きだからこそ、一年に一度の時期を待ち、写真を楽しんでいると思っていました。なのにそれらを傷つけたり、ダメにしてしまうかもしれない行動とっているのが本当に信じられませんでした。

この光景を見た時は本当に腹立たしく怒鳴りつけたい気分でしたが、撮影をあきらめ管理事務所に向かい注意していただく事にしました。

この日は怒りや告げ口をしたようで嫌な気分になってしまい、撮影せずに帰りました。

この時は本当に注意したかったですが、その方からしたら若造の私に言われたら黙ってられないだろうし、私も一言言ってしまったら怒りを抑えられないだろうしで、直接言うのをあきらめました。本当に木が折れてしまわないか心配でした。

この行動が良かったのかどうかは分かりませんが、よく堪えられたと思います。

 

最後に

写真を撮りに出かけるのはとても楽しく大好きなのですが、たまにこういう光景を見かけるので時々気分が滅入ります。

ちゃんと公共マナーを守るなり、ルールや規制が無いにしても、第三者や自然に対し気を配り最大限の配慮をする事はとても大事です。

そうしないとドローンの規制のように、自由に楽しめる事が出来なくなるかもしれません。

長く文章だけの記事になってしまいましたが、これから写真を始める方達に少しでも目に留まれば良いなと思い書かせてもらいました。