読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

PHOTO for LIFE

カメラ初心者がストックフォトやカメラや写真について書いてます

写真やカメラを勉強する為に参考にしているサイト【初心者向け】

まとめ 撮影方法

f:id:stockphoto-info:20160707221807j:plain

今日は、初心者の私が写真の撮影方法を勉強したり、カメラやレンズの事を知る為に、何度も見ていたサイトをいくつか紹介したいと思います。
写真の腕をあげ、きれいな写真を沢山撮りたいですね。

7/9追記あり

studio9

photo-studio9.com

今更私なんかが紹介しなくても、写真をしている人はほとんど知ってると思いますが、幅広いとてもためになる内容ばかりです。

はじめて星空の撮影にをした時、スマホ片手に撮影方法見ながら撮ってました。

photo-studio9.com

また、親指AFもここで知り、速攻で設定しました。もう親指オートフォーカスはやめれません。

photo-studio9.com

この親指AF、私の知人でも知らない人が本当に多いんですが、これは初心者の方ほどした方が良いと思います。

初期設定のままだとシャッター半押しでピントを合わせることになるんですが、例えばピントを合わせてから構図をとったりするとき、ずっとシャッターを半押ししとかないといけません。これが本当に勝って悪くて何か良い方法は無いかと探してたら見つけました。

カメラの背面にAFボタンを割り当てるので、シャッターは切るだけになります。この親指AFのおかげで本当に快適になります。

文章では上手く説明するのが難しいので、設定してない方はとりあえず一度試して数日続けてみてください。試せばこの快適さが分かるともいます。

試してみてやっぱり元のままが良ければ戻せば良いだけなので、一度試す価値ありです。

追記:sonyとnikonでの親指AFの設定方法を書きました。

stockphoto-info.hatenablog.com

その他の情報を初心者、中級者、上級者向けに分けられており、自分のレベルにあわせた情報を簡単に探せます。
操作法や設定の仕方も、各メーカーごとに書いてあったりと、本当に万人向けのサイトです。

フォトヨドバシ

[PY] フォトヨドバシ | ヨドバシカメラ公式オンライン写真マガジン |


こちらも超有名サイトですが、各メーカーのレンズや本体などの写真やレビューがあり、機材を購入する際に参考にしています。
新作の商品もいち早く実写レビューを掲載してくれます。
ここを見てるとあれもこれも欲しくなってしまうので注意が必要かもしれません。

ちなみに、私もレンズを買った時は何度も何度も見に行ってました。
私は地方に住んでいて、周りのお店では在庫や展示品すらないど田舎なので、このような実写レビューはとても参考になりました。

frickr

www.flickr.com
写真を共有出来るSNSのようなコミュニティーサイトです。
こちらも説明不要なほど有名サイトです。

世界中のカメラマンが写真をアップしているので、本当にたくさんの写真を見る事が出来ます。

はてなブログでも写真をアップされている方が沢山いますが、写真をアップして共有しなくても、眺めているだけで勉強になります。本当ため息が出る様な写真がいっぱいあります。

会員登録するといろいろと便利になるようですが、私は非会員で使用してます。
手軽に世界中の写真愛好家の写真が見れるので、暇さえあれば眺めていて、見てるだけでインスピレーションをえたり、モチベーションが上がります。

中でも、自分の持ってるレンズ名やカメラ名をいれて検索すると「pool」と呼ばれる写真群が見れます。
これを見れば、手持ちのレンズでの色んな写真が見れるのでとてもおすすめです。

たとえば私が愛用している単焦点レンズsel55f18zの沢山の作例が見たい場合、googleで「sel55f18z pool」と検索すれば出てきます。

このpoolも購入前に画角だったり、色味だったりを見る事が出来ます。もちろんレンズ以外でもカメラボディで検索する事も出来ます。


frickrはアプリもあるのでスマホからでも気軽に見れます。
会員登録なしでも気に入った写真をスタックし、いつでもどこでも気軽に見れます。

FlickStackr Explore
FlickStackr Explore
開発元:iPont Software
無料
posted with アプリーチ

 

以上、おすすめのサイトでした。
今更私が紹介しなくてもいいような超有名サイトばかりとなってしまいました。
しかし、わざわざ本屋等に行かなくても色んな撮影法が学べ、沢山の写真が気軽に見れるという点は、私のようなカメラ初心者には、本当にありがたいものです。
インターネット上にはほかにも沢山の写真関連の情報サイト等が沢山あります。
いろんな写真が撮れるよう、このような情報は積極的に利用していきたいですね。