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PHOTO for LIFE

カメラ初心者がストックフォトやカメラや写真について書いてます

【三脚】Manfrottoのコンパクト三脚、befreeを購入しました

機材 カメラグッズ

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軽くてコンパクトで気軽に持っていけるかっこいい三脚、Manfrottoのbefreeを購入しました。

今まで使っていた三脚は、丈夫でしっかりしているのはいいんですが、大きくて重いので三脚を持っていくか迷うときが多々ありました。

今回購入したbefreeはキャリングケースも付いているので、子供と一緒に出かけるとき等重宝しそうです。

Manfrotto befree

今回購入したのはこれです。

アルミ素材で耐荷重4kg、最低高は34cmでセンターポールを伸ばせば144cmになります。重さはわずか1400gで収納時には40cmとコンパクトになる素晴らしい三脚です。

同じモデルでカーボンタイプの物もあります。カーボンタイプだと重さが300g軽くなりますがお値段もグンと上がります。

カーボンタイプはこちら

スペックを色々書くより動画で見てもらった方が大きさ等伝わりやすいと思うので、公式のこの動画を見てください。

ちなみに今まで使ってた三脚はこれ

正確には脚のロック方式が違うやつですがリンクが無かったので変わりに。これが重さが約3kgあります。雲台だけで1kg。コレと比べると格段にbefreeはかるいですね。

開封

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外箱はこんなかんじ。

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開けるとキャリングケースに入った状態です。

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Manfrottoのロゴが入ったキャリングケース。三脚自体コンパクトで持ち運びしやすいのにキャリングケースまで付いてるのは本当嬉しいですね。ケースも安物って感じじゃなく、クッション性もありデザインもいい感じです。別売りでもほしくなる様なクオリティです。

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ベルトの肩パッド部分はゴム製で滑り止めが付いてます。パッドにクッション性はありませんが、三脚自体が軽いので気にならなそうです。

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ケースの中には三脚、取扱説明書とクイックシューとロック部分を調節するドライバー?が入ってます。

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クイックシューもコイン式ではなくレバーが付いてるので簡単に取り外しが出来ます。そしてさりげなく入ってるロゴもカッコいい。

脚部分の機能

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ラバーグリップが付いた脚。アルミは寒い冬にはかなり冷たくなりますが、このグリップがあれば冷たい思いをしなくてすみます。

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Manfrottoとbefreeのロゴも入ってます。

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脚の付け根にあるグレーのレバーで脚の開き具合を調節出来ます。

レバーを真ん中にするとこの角度でロック出来ます。

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レバーを右にすると少し開いた状態でロック出来ます。

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そして収納時にも使う一番左にレバーを合わせるとフリー状態になり180度動かせます。

この状態から。。。

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クルッと。

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全ての脚をひっくり返すとコンパクトに出来ます。

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雲台が出てない状態にする事でコンパクトに出来ます。

この雲台のクイックシューを付ける所が優れていて下の画像のようにくぼみがあります。

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この矢印の部分に脚がピッタリ入るようになっています。

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本当細かい部分までよく考えられています。

雲台

befreeにはボール雲台がついています。はじめてボール雲台を使ってみたのですがつても使いやすいです。ロックを緩めれば自由に調節出来、パッと構図を取れそうです。

そしてなにげに嬉しいのはカメラを真上に向けれる事です。

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今まで使っていた三脚の雲台では、一度カメラを逆向きにセットしないと真上を向かなかったのですが、この雲台ならそのまま上に向けれます。これは星空等撮影するときに便利そうです。

そして私はninjaストラップというカメラストラップを使用していて、それに合わせM-PLATE PROという物を使っています。

関連記事:ninjaストラップと組み合わせて使っているもの - PHOTO for LIFE

このカメラプレートはアルカスイス規格のプレートになっていてクイックシュートしても使えます。いつもコレを付けっぱなしにしているのですが、befreeの雲台ではM-PLATE PROもそのままクイックシューとして使う事が出来ます。

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これをbefreeでも使えるので、今まで使ってた三脚190でもbefreeでもわざわざクイックシューを付け替える事無くセット出来るのは便利です。

そして雲台を取り外す事も出来ます。

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カメラバッグにも付けてみた

今までの三脚は大きくて重かった為カメラバッグに付ける事は出来ませんでしたが、befreeなら装着出来ました。

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付属のキャリングケースがあるのでこのように使う事はあまり無いかも知れませんが、少しでも荷物を減らしたい時には便利ですね。

並べて比較してみた

私が持っているManfrottoの三脚三兄弟を並べてみました。

一番上が今までの三脚190で、真ん中がbefree、一番下がミニ三脚のPIXIです。

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こうして見ると190はデカいですね。

これで三脚が3つになり撮影物に合わせて使えそうです。

丈夫でしっかりした190はタイムラプスなど長時間しっかり撮影したい時はやっぱり安心ですね。

ミニ三脚のPIXIもポケットに入る大きさで気軽に使えるし持っておくと便利ですね。

PIXIの新モデルPIXI EVOも狙ってるので近いうち4兄弟になる予定です。笑

実は今回購入したbefreeにも新しいモデルの「befree one」という三脚があります。befree oneはよりコンパクトになっていて収納時の大きさは32cmとbefreeとくらべて8cmも小さくなっています。

よりコンパクトになった分、耐荷重が2.5kgに減り、一番高くした状態も130cmとbefreeより低くなります。あとセンターポールが完全に収納出来なかったりと、色んな違いがありbefreeを選びました。

よりコンパクトが良い方はbefree oneも良いかも知れません。値段も若干安いです。

最後に

コンパクトな三脚befreeを購入した事でより三脚を使った撮影に挑戦出来そうです。今回購入した理由も、今度家族で熊本に行く用事が出来たのでその時に使いたいなと思い購入に至りました。

今日買ったばかりでまだ撮影はしてませんが、色々触ったり、持ってみるたびよさを感じる三脚です。これだけ軽くてコンパクトだと女性でも気軽に使えそうですね。

気軽に使える三脚をお探しの方はManfrottoのbefreeも検討してみてはいかがでしょうか。