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PHOTO for LIFE

カメラ初心者がストックフォトやカメラや写真について書いてます

フラッシュの代わりにLEDビデオライトを買ってみました【定常光】

機材 カメラグッズ

室内での物撮り用に、定常光のLEDビデオライトを購入しました。まだそんなに使用していないのですがレビューしたいと思います。

私のカメラSony α7にはフラッシュがついていないので、室内での物撮り思うように出来ていませんでした。本当はフラッシュも欲しいのですが、結構良いお値段なので迷った末、ビデオライトにしました。

これだと動画にも使えるので使える用途はおおいですね。

LOE(ロエ) LED定常光ライト 410B

410球のLEDで大光量ながらも軽くて薄いビデオライトです。

 

同じ410球のLEDで「410A」もありますが、違いは色温度の調節法で、私が購入した「410B」は、3200Kと5500Kのダイヤルで色温度を調節出来るのですが、「410A」で色温度を調節するにはフィルターをはめて調節する方法になります。

ダイヤルで無段階で簡単に細かく調節する事が出来ます。

約二千円ほど高くなりますが、「410B」の方がおすすめです。

 

開封

外箱はこんな感じです。

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検品シールで閉じられています。

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内容物

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内容物は、本体、取扱説明書、フィルター、接続ユニット(ホットシューコネクタ)、エクステンションアタッチメント、アダプターとなります。

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接続ユニットを付ければ、カメラのホットシューにも三脚にも付ける事が出来ます。が、私のカメラのホットシューに付けてみた所、緩いというかしっかりはまらないので簡単に取れてしまいます。この点は何らかの改善をしないと、撮影中に落としたりしてしまいそうです。

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Manfrottoのミニ三脚にも付けてみました。

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フィルターを付ければディフューザーになり、光を柔らかく拡散してくれます。

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アダプターも付いていますが、Sony NP-FM/QMのバッテリーがあればそのまま付ける事が出来、別売りのアダプタを使えば、Canon,、Nikon、Sony、Panasonic各社純正バッテリーが使えるようです。

私は取りあえず室内使用メインで購入したのでSony NP-FM/QMも無く、別売りアダプタも購入していません。

本体は本当に軽いです。
本体部分の厚さは24mmと薄く、重さも288gととても軽いです。

色温度の調整

裏面の二つのダイヤルで色温度を調節します。上が5500K、下が3200Kの調光ダイヤルです。

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実際に見ながら細かく調節出来るのはポイント高いですね。

 

実際に使って撮影してみた

どんな感じに撮れるか早速試してみたんですが、被写体になる都合の良い物が無かったため、スターウォーズのストームトルーパーのフィギュアを撮ってみました。

フィギュアを撮影するのは初めてなのですが、上手く光りと陰が出るかなと思い撮ってみました。

右側からのライティング

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左からのライティング

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真上からのライティング

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こんな感じで色んな角度から光を当てる事が出来ます。

 

 

サイズ違いもあります

168球のLEDで調光ダイヤルは付いていないタイプです。

 

198球のLEDで調光ダイヤル付きのタイプです。

 

160球のLEDで調光ダイヤル付き、小さいお子様や目が弱い方向けに設計されているタイプです。

 

 

最後に

フラッシュとは違い、ずっと光がある状態なので、じっくり見ながらカメラの設定も出来るし、自由に配置出来るので光の方向も思いのままです。

さらには動画にも使えて、フラッシュよりも安く購入出来ます。

室内でテーブルフォトや物撮りする方には特におすすめです。