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PHOTO for LIFE

カメラ初心者がストックフォトやカメラや写真について書いてます

【構図】日の丸構図について思う事 とその他の構図について

撮影方法 写真

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カメラや写真に興味がある方は一度は聞いた事のある「日の丸構図」。

ど真ん中に被写体を置く構図でつまらないとか、初心者っぽいとか、よくダメな例として取り上げられる事もあり、「日の丸構図はやめよう」的な情報も目にします。

今日はそんな日の丸構図やその他の構図について書いてみたいと思います。

構図について

まず初めに書きますが、私は構図が超苦手ですw。その証拠にこのブログでも構図について書いた事がありません。というか書けないです。

他の方の写真をみると良い構図や好きな構図とか解るんですが、実際に自分の写真に取り入れようとしても全然出来ません。

そんな苦手な構図でも大事な事なので習得する為に試行錯誤しています。

感覚を叩き込む為にグリッドラインを非表示にして感覚で構図を取ってみたりしてました。グリッドラインがあれば簡単に三分割構図など撮れたり出来るんですが、あえて非表示にして自分の構図を探ってました。まさに自分探しの旅ですw。

そんな写真を堂々とブログに乗せているので「構図が変だが・・・」など的確なコメントを頂く事もあります。

その度に「くぅ〜〜、恥ずかしい〜w」ってなってるんですが、下手な写真でもこうして色んな方にみて頂き、コメントを頂く事までがとても勉強になっています。

でもその続きに「変だが卒なく良くまとまっている」とあったので試行錯誤は良い物だと再確認出来ました。てっきり「カメラを捨てろ」くらい言われると思ったのでw

 

と前置きが長くなりましたが、この程度のレベルで構図について書かせてもらいます。素人がなんか言ってる!位の気持ちでみて頂けたらと思います。

 

日の丸構図について

日の丸構図についてネガティブな情報では「脱初心者の為に日の丸構図はやめよう」という風な物があります。

私もカメラを買ったばかりの頃にこの様な情報をみて意識的に日の丸構図を避けていました。

でもある程度経ち、色んな写真を目にする様になったとき、この考えが変わってきました。なぜなら日の丸構図で撮られた写真でもめちゃくちゃ素晴らしい写真が沢山あるからです。

日の丸構図は単調でつまらないと言われることがあります。もちろんそれもあるのですがそうじゃない場合もあります。

シンプルで解り易い構図なだけに、強烈なインパクトを与える事もあります。

そんな写真は、色んな角度から被写体を見たり、真剣に写真にする事を考え撮影されています。簡単に言えば「本気度」が違います。

パッと適当に撮った日の丸構図はやはり単調でつまらない写真になってしまうと思います。その様な撮り方ならやめて正解だと思います。

しかし本気度MAXで、撮る方向や光の当たり具合を良く見てみたりするだけでも変わって来ると思います。もっと追い込むと、WB、F値、焦点距離、露出、シャッタースピード、撮影モードなどあげればキリが無い位色んな事があります。

これらを試行錯誤しながら撮影し、良い写真と思える撮り方を探せばそれはもうつまらない写真じゃなくなって来ると思います。

でもこの本気度の大切さはどの構図でも同じと思います。三分割でも二分割でもS字でも同じです。

何が言いたいかというと、日の丸構図を避けるより、本気度MAXで突っ込んで行こう!!と言う事です。「ガンガンいこうぜ」てな感じです。

結局はどの構図でも何も考えず撮影していたら伝わらない写真になってしまいます。なので撮る前から「この構図はダメ」という余計な考えを持たず、色んな構図に挑戦する事が大事です。(と自分に言い聞かせてます)

とここまで1枚の写真ものせず長々と書いてますが、未熟な私の写真を見るより、ネット上にはメチャクチャ素晴らしい写真とともに構図について書かれた記事が沢山あるので、今回は個人的に見て勉強させていただいてる記事をご紹介したいと思います。もちろん日の丸構図以外にも書かれてるので、これから構図について勉強したいという初心者の方は必見です。

写真の構図について参考になる記事の紹介

wonodas.hatenadiary.com

タイトルには「ほんの少し」と書かれていますが、全然少しじゃないですw。作例を見て頂ければ分かると思いますが、メチャクチャ良い写真ばかり。写真だけではなくもちろん構図や撮影時のヒントになる情報が満載です。

「困ったとき編」の手法は初心者のうちには中々気付かない方法が紹介されていて、これらの方法だけでもいつもと違う写真が撮れるようになるんではないでしょうか。

 

camera10.me

色んな事を沢山覚えるのは大変ですが、この基本だけはしっかりと身に付けておきたいです。

1つの構図に複数の写真と説明文があるので、より分かりやすくなっています。同じ構図で色んな被写体の作例があり、実際に自分で撮影する時にイメージしやすいですね。

よくダメな例としてあげられる事の多い「日の丸構図」ですが、ここの作例の日の丸構図は本当素晴らしすぎです。ダメと言われてるから避けるのではなく、シンプルでインパクトの強い日の丸構図が上手くなるように練習すると良さそうですね。

 

参考記事リンク

同じ被写体で失敗写真と改善された写真が掲載されていて、どこがどう悪かったのかしっかり書かれているのでとても勉強になります。

初心者のうちは良い写真、悪い写真は分かっても、実際にどこが悪かったのか、どう改善すれば良くなるのかという事が分かりにくかったりますが、この記事を見て、自分の写真も見直しながら改善していくと自然と上達していくと思います。

特に水平・垂直や、明暗、アングルの高さによる違いなんかはちょっと意識するだけで変わってくるので覚えておきたい所です。

 

参考記事リンク

1つの構図に複数の被写体の写真で分かりやすく説明されています。

どの写真も素晴らしすぎて構図の事忘れて写真に見入ってしまいますが、難しく捉えがちな構図について初心者にも分かりやすい記事となっています。

一度に10個も覚えるのは大変ですが、目を通しておく、こんな構図があるというだけでも頭に入れておくと1つの被写体でも色んな写真が撮れるようになってくると思います。

 

最後に

以上、4つの記事を紹介させていただきましたが、基本ともいえる構図の事なので検索すれば沢山の情報が出てきますので気になる方は色々調べてみてください。

構図の種類を知る事も大事ですが、一番大事なのは知ったあとに実践し、撮った写真をしっかりと見直し、そしてまた挑戦する事が大事です。(と自分に言い聞かせてます)

また、沢山ある構図を覚えるのは大変なので、スマホ等でいつでも見れるようお気に入りに入れとくと良いかも知れません。私も撮影時や暇な時間にいつでも読み返せるようお気に入りに入れています。

私も早く自分の写真で今回の様な記事が書けるように、これからも構図に本気度MAXで取り組んでいきたいと思います。