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カメラ初心者がストックフォトやカメラや写真について書いてます

ソニーストアでα6500の先行予約開始!!ついにこの時が来ました!!

機材 カメラ

sony-α6500

今日、11月2日の10時より、ついにソニーストアでα6500の先行予約販売が始まりました!!

いきなりの海外発表時からネット上でも注目を浴びているα6500。APS-Cミラーレス機最高峰といっても過言ではないα6500。いちはやくα6500を手に入れたい方は先行予約をおすすめします!!!

SONY α6500 ついに予約開始

α6500

デジタル一眼カメラ α6500

決定的瞬間を確かに捉える、革新のオールラウンダー。4Dフォーカス、光学式5軸ボディ内手ブレ補正、タッチパネル搭載の小型・軽量一眼カメラ

先行して海外発表があった時は、日本は遅くなるのではとヒヤヒヤしてましたが、ついに本日11/2より先行予約受付が始まりました。

ボディのみの販売でレンズキットはありません。価格は149,880円(税別)となりました。正直もうちょっと高くなるかなと思ってたので良かったです。

ソニーストアでの購入でMy Sony IDに登録しておけば10%OFFのクーポンが適用されます。購入前に登録をおすすめします。

α6500はレンズキット無しのボディのみでの販売となりました。発売日は12/2となっていて一ヶ月以上あるので、SONYのEマウントレンズを持っていない方は一ヶ月じっくり考えて購入しても充分間に合いますね。

私ですか?  私は今回のα6500は。。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

α6500、予約しました!!!!!!!!!

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購入はソニーストアがおすすめ

私はα7のレンズキットと単焦点レンズSEL55F18ZとマクロレンズのSEL90F28Gを持っていますが、すべてソニーストアで購入しています。

比較サイトなどで最安値のお店で買うのも良いですが、ソニーストアも実はかなりお得です。

購入前にMy Sony IDに登録

購入前に必ずMy Sony IDに登録しておきましょう。My Sony IDに登録すると、登録後すぐに使える10%OFFのクーポンが貰えます。さらに3年ワイドor5年ベーシックの保証が無料で使えます。

この3年ワイド保証が凄くて自然故障はもちろん、落下や水濡れなどの思わぬアクシデントも対象内となる保証です。

安くはない買い物なので手厚い保証は本当有り難いです。私はまだ保証のお世話になった事はありませんが、普段使っていて保証があるのはとても心強いです。特に初めてのカメラとなる方は、扱いにも慣れていないと思うので、是非利用してみてください。

ソニーストアのクーポン等の詳細は下記リンクよりご確認いただけます。

ソニーストアのクーポン

α6500の機能

この記事でα6500の記事は三度目になります。そして前回の記事でもあった様にソニーのホームページでも日本語で情報が詳しく掲載されているのでここでは出来るだけ簡単に解りやすくα6500の魅力を書いてみたいと思います。

やっぱり目玉機能はこれ!タッチパネル機能

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α6500に新機能として搭載されたタッチパネル機能。背面モニターでピントを合わせたい場所をタップするだけでピント合わせが可能です。

マニュアルフォーカス時ではダブルタップすれば拡大表示されピント合わせが出来る様になります。これは本当に便利な機能です。私のカメラα7では拡大表示する場所を移動するのが本当面倒なんですよね。これがダブルタップで簡単にポイントを選ぶ事が出来るなんて嬉しい限りです。

スマホで写真を撮る時もタップでピント合わせを行うと思いますが、それと同じ様にピント合わせできます。

さらに、ファインダーを覗きながらタッチパネルでピント位置を設定する事も可能です。

このタッチパネル機能で初心者でもより気軽に撮影できるんじゃないでしょうか。

これが欲しかった!5軸ボディ内手振れ補正

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α7マークⅡシリーズには導入されていましたが、私のα7にはありませんでした。そしてもちろんα6300にもありませんでした。

三脚等使った撮影なら気になりませんが、やはりカメラは手持ちでの撮影がメインです。α7では普通の手振れ補正はありましたが、より高機能の5軸ボディ内手振れ補正は本当に嬉しいです。

特に望遠レンズでの撮影やマクロレンズでの撮影に活躍するんではないでしょうか。

 

測光モードもパワーアップ

α6500では新たに「ハイライト重点測光」と「画面全体平均測光」が搭載されているようです。

中でもちょっと楽しみな「ハイライト重点測光」は一番明るい所を自動で検出し、測光してくれるそうです。この「ハイライト重点測光」があれば白とびを防ぎ撮影出来るようです。

白とびとは文字通り明るい部分が真っ白になって色が飛んでしまう事なのですが、白とびは撮影後に編集出来るRAW画像でも、ほとんどの場合どうしようもする事が出来ません。白とびを避けるためアンダーめで撮ったりした事のある方も多いと思います。しかしこの「ハイライト重点測光」があれば白とびを気にせず撮影出来る様になるかもしれません。

さらにスポット測光もパワーアップ!?

α7シリーズを使っている方はご存知でしょうが、α7シリーズでのスポット測光は中央部分でしか使えませんでした。私もよく使うスポット測光なのですが、構図を撮る前に一度速攻したい場所を中央にもってきて、そこでAEロックしてから構図等の設定をしなければいけませんでした。

文字だけではちょっと何いってるか解らないかも知れませんが、これが地味に面倒でした。他メーカーではスポット測光でもポイントを移動出来る様なのでこれはSONYユーザーあるあるなのかもしれません。

しかし、α6500ではこれが解決?されているようです。

フォーカスエリアが「フレキシブルスポット」または「拡張フレキシブルスポット」の際、スポット測光位置をフォーカスエリアに連動させる設定が可能になりました。さらに、測光サークルの大きさを「スポット:標準」と「スポット:大」から選択できるようになりました。

と、HP上にさらっと書いてありました。ちょっと知識が無く本当にこれで解決されたのかは解りませんが、スポット測光のポイントを移動出来るようにはなってそうです。ここはα6500を買ったら是非試してみたいです。

α7を持ってるけどα6500がメインになるかも!?

α6500はAPS-Cでα7はフルサイズなのでセンサーサイズは違いますが、比べれば比べるほどα6500にはワクワクさせられます。

新しい分α7には無い新機能が沢山あり、今後もしかしたらα6500の方が使用頻度が高くなるかも知れませんw。

連写もめちゃくちゃ速くて子供撮ったり出来るし、4K動画も撮影出来るし、5軸ボディ内手振れ補正はあるし、フォーカスも速いし、α7より小さいしで色んな理由でα6500の方が使う事が多くなりそうです。

α6500と一緒に注文した物

予備バッテリー

バッテリーはα7と同じ物で、すでに二個持っていますがバッテリーの減りが早いミラーレス機はいくつ持っていても問題ないのでまた追加しました。これで計四個の予備バッテリーになります。

予備バッテリーは絶対に持っていた方が良いです。あとで必ず欲しくなるので同時に購入しておきましょう。

初めてのSONYカメラの方は充電器付きの物もおすすめです。

ボディーケース

ケースは傷や汚れから守ってくれるだけではなく、持ちやすさも良くなります。このケースは装着したままバッテリーやSDカードの交換、ケーブル等の装着も出来るので便利です。この商品はα6500の発売日12/2に発売されるので現時点では予約のみとなります。

α6500専用ボディケース LCS-EBG

ボディケース LCS-EBG

高級感のある本革を採用し、握りやすさを追求したα6500専用ボディケース

SDカード

写真メインで考えればRAWで撮っても32GBくらいあれば充分だと思います。α7で32GBを使いRAWで撮影してますが1,000枚以上撮影出来ます。

しかし私はα6500の4K動画撮影に興味があり、それをメインに考えているので64GBを2枚買ってみました。128GBの物と迷いましたが、管理面やトラブル面を考えると2枚のほうがいいかなと、そしてamazonでは128GB1枚より64GB2枚の方が安かったというのもあります。使ってみて足りないようだったら128GBを買い足そうかと思ってます。

液晶保護シート

傷がついてしまう前に張っておきましょう。α6500が届いたら真っ先にこれを張りたいと思います。

ストラップ

ストラップですが、私はニンジャストラップが余っているのでこれを使おうかと思っているんですが、α6500にはちょっと大げさすぎるんではないかとちょっと悩んでます。

α6500くらいの大きさならリストストラップでも良さそうですね。ストラップは到着までじっくり悩んでみたいと思います。

ニンジャストラップは簡単に長さが調節出来て、たすき掛けに出来て本当に便利なカメラストラップです。値段もそこまで高くなく、ストラップ幅も複数あるのでおすすめなカメラストラップです。

関連記事Ninja camera strap(ニンジャストラップ)は超おすすめのカメラストラップ 一眼レフやミラーレス一眼ユーザーに

 

最後に

現時点では最高なAPS-Cミラーレス機だと思っています。商品到着までワクワクが止まりませんw。

超ハイスペックなα6500。初心者にも一眼レフユーザーも満足出来るカメラではないでしょうか。あと今回はボディのみなので、これからじっくりとレンズ選びをしていきたいと思います。

また、11月26日より、銀座、名古屋、大阪、福岡天神のソニーストアにて発売前選考展示されるようです。

ソニーのα6500。いち早く手に入れたい方は予約してみてはいかがでしょうか。

α6500

デジタル一眼カメラ α6500

決定的瞬間を確かに捉える、革新のオールラウンダー。4Dフォーカス、光学式5軸ボディ内手ブレ補正、タッチパネル搭載の小型・軽量一眼カメラ

 

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