読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

PHOTO for LIFE

カメラ初心者がストックフォトやカメラや写真について書いてます

fotoliaで写真素材が売れました

ストックフォト ストックフォト-fotolia ストックフォト-売れました

f:id:stockphoto-info:20160429211904j:plain

今日の夜八時頃、fotoliaから写真が売れたとのメールが届きました。
ここ最近調子がいいですね。嬉しい限りです!!

これでfotoliaで売れたのは5枚目となりました。

 今回売れた写真はこちら

カラフルなオウム
jp.fotolia.com

売れたのはXLサイズで、0.99クレジットの獲得となりました。

最近は写真と一緒に撮影時の設定を入れるようにしたのですが、この写真は母から借りた一眼レフで撮った物で、しかもjpgデータしか残ってなかったので撮影時の設定が分かりません。

この写真は、photoshopを使って切り抜き、白バックにした物です。
最近のphotoshopは切り抜きの機能の精度も上がっていますが、これはパスを使って丁寧に切り出した物です。

 

切り出した理由は2つあります

一つ目は、背景がごちゃごちゃしていてそのままではあまり良い写真素材に見えなかったからです。
切り抜き作業はちょっと面倒ですが、この方法が使えれば色々応用が出来、撮影する物も幅が広がるんではないでしょうか。

二つ目は、前職でデザインの仕事をしていたとき、shutterstockの会員で素材を購入していた時がありました。その時もこの写真の様に白バックのもや、切り抜きされている写真は、デザイン制作時の時間を短縮してくれ非常に便利だったからです。

このくらいの写真だったら切り抜くのも5分も掛からないくらいですが、そのちょっとした手間が省けるのは、使う側からすると非常に助かりました。

それらの事を思い出し、切り抜き写真を申請に出してみました。
実はこのとき、他の動物、キリン、シマウマ、像なども一緒に提出したのですが、採用となったのはこの写真だけでした。

他の動物は1枚の画像の中に4.5個の違うアングルの物を入れてました。
そのせいで一つのアングルが小さくなっていました。

確かな事は分かりませんが、小さく沢山のアングルで作るより、大きく1つの物を入れた方が採用率がいいのかもしれません。

これからもちょっと切り抜いた素材にも挑戦してみようかなと思います。

それでは。

 

世界一わかりやすいPhotoshop 操作とデザインの教科書 (世界一わかりやすい教科書)

世界一わかりやすいPhotoshop 操作とデザインの教科書 (世界一わかりやすい教科書)