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PHOTO for LIFE

カメラ初心者がストックフォトやカメラや写真について書いてます

fotoliaから審査結果のメールが届きました

ストックフォト ストックフォト-fotolia ストックフォト-審査結果

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fotoliaに申請していた素材23枚分の審査結果が帰ってきました。
前回の結果は49枚中26枚と半分以上が不採用と低い採用率となってしまいましたが、今回はさらに悪い結果となってしましました。

 

今回の結果

採用になった物は5枚の写真と3つのベクター素材のみでした。
23枚中8枚で今回の採用率は34%となりました。

今までは手元にあった写真から自信のあるものから先に申請に出していたので、残っている写真ではやはり採用率が下がってしまいました。

今回採用された物の一部はこちら

ピンクのチューリップ
jp.fotolia.com

90mm(SEL90M28G) SS1/100秒 F値3.5 ISO125

 

濡れたプチトマト
jp.fotolia.com

90mm(SEL90M28G) SS1.3秒 F値13 ISO100

 

ベクター素材

wagara 角繋ぎ 和柄
jp.fotolia.com

wagara 算木崩し さんぎくずし
jp.fotolia.com

 

チューリップが採用となったのですが、時期が少し遅かったですね。
プチトマトは奥さんが晩ご飯の為に買ってきた物を調理前に撮影した物でした。このような野菜等のご飯の材料を使えばわざわざ撮影用のものを買わなくて済むのでコストパフォーマンス抜群ですね。

ベクター素材は、fotoliaでは日本の物が人気があると聞いたのでイラストレーターで和柄のパターンを3つ作ってみました。結果3つともの採用でした。

パターンはシームレスに模様等を敷き詰められるのでデザイン制作でもよく使われます。これからはこれ系の物もちょくちょく作って行きたいと思います。

 

採用率が低かった原因

今回は今までと比べかなり採用率が低かったのですが、これはある程度予想していました。

なぜかというと、今回落ちた写真の全ては今のカメラα7を買う前に、母の一眼レフカメラで撮った物でした。

この時はf値やISO感度、RAW現像の事等全く理解していない超ど素人の時で、(今もど素人ですが)JPGの撮って出し、さらに構図も適当という写真でした。

なぜこの時の写真を出したかというと、パソコン内のファイルを漁っていたら、この母のカメラを借りて撮った写真が60枚ほど出てきたので申請に出してみようと思い、どうなるかのテストも兼ねて申請した物でした。

結果は惨敗。やはり何も考えず適当に撮った写真はダメですね。
売るつもりで出しているのでそのような写真では買ってくれる人にも失礼ですね。

この結果を見てやはりfotoliaの審査はしっかりしていると思いました。

もっと実践・勉強して売れる写真を分析し挑戦していきたいと思います。

 

同じ写真をPIXTAでも出しているのでそちらではどうなるかも気になりますね。

PIXTAはfotoliaと比べると審査が優しい印象です。

私の写真でもfotoliaはダメでもPIXTAではOKの写真が多数あります。

写真が良い悪いもあると思いますが、会社により売れる写真の傾向は違うらしいので、やはり複数のストックフォトサービスに登録し、申請する事をおすすめします。

 

fotoliaにはあと18枚の審査待ちの写真があります。結果が分かり次第また報告させていただきます。

それでは。