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PHOTO for LIFE

カメラ初心者がストックフォトやカメラや写真について書いてます

PIXTAとfotoliaのリアルなアクセス数

ストックフォト-fotolia ストックフォト-PIXTA ストックフォト

PIXTAとfotoliaに写真をアップしてある程度時間が経ちました。
PIXTAの最初の10枚が採用されたのが3/24なので4日経過。
fotoliaは最初にアップした10枚のうち6枚が採用されたのは3/20で8日経過。

両社とも管理画面で各写真のアクセス数を見る事が出来ます。
このアクセス数を最初にアップした10枚で比較してみたいと思います。

 

まず、PIXTA。

PIXTAで一番アクセスの多い写真は、10アクセスで、一番少ないのが4アクセスあります。
他の写真は6~8アクセスです。
あまりばらつきはなく、平均的に見られてるようです。

一番アクセスが多かった写真がこちら。

21150442

(c)cnc-life ー写真素材 PIXTAー

28mm(SEL2870) SS1/160秒 F値5.0 ISO100

続いてfotoliaです。

fotoliaで一番アクセスが多い写真は4アクセスです。次に多いので3アクセス。
残りは1と0の半々です。
PIXTAよりも掲載期間は少し長いのですが、比べると断然少ないです。

一番アクセスが多かった物がこちらのベクター素材

ピンクのラベルjp.fotolia.com



両社とも同じようなタグ付けを行っているのですが、アクセス数にはこんなに差が出ます。
このアクセスの差は、両社に登録されている写真の総数の違いも一つの原因かなと思っています。
PIXTAは素材数16,757,543点。3/28日現在。
fotoliaは詳しい数は分かりませんがHPには54,000,000点とあります。

このように分母数にかなりの差があり、fotoliaでは、自分の素材は埋もれてしまっているんでしょうね。

でもこのままでは売れるのにとても時間がかかりそうなので、なんらかの対策をしないといけませんね。
もしかしたら、タグ付けなどもっと気合いを入れて戦略的に登録していかないといけないのかもしれません。

fotoliaは申請後のタグの追加が出来ませんので、最初に時間をかけじっくり登録する事をおすすめします。

 

 

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