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PHOTO for LIFE

カメラ初心者がストックフォトやカメラや写真について書いてます

PIXTAとfotoliaの違い、とfotoliaでの勘違い

ストックフォト-fotolia ストックフォト-PIXTA ストックフォト

 今日はPIXTAとfotoliaの管理画面の違いを少しお話しします。

タグ付けについて

写真を登録する際に2社ともタグ付けをしなければなりません。

fotoliaに関しては7個以上つけないといけません。

このタグ付けの作業が面倒くさいのですが、ここで手を抜くと検索に掛からず、見てもらえない写真になってしまいます。
また、写真と全く関係ないタグをつけるのもだめです。

 

 

このタグ付け作業ですが、PIXTAは自分で5個つけると、タグの候補一覧を出してくれます。出てきた一覧の中から、写真にあう物を選び、クリックするだけでどんどんタグの追加が出来ます。
また、この候補を見ていると新しいタグを思いつく事もあります。

さらに申請後、タグを変更したり追加したりも出来ます。

 

しかし、fotoliaは全て手打ちでタグ付けをしないといけません。

さらに、一度打ち込んで申請した後は、タグの追加が出来ません。出来るのはタグの順番を変える事だけです。

PIXTAのタグ候補はとても便利で、かなり時間の節約が出来、しかも後から変更出来ます。

 

タグ付けはPIXTAが断然楽なので、現在までに申請した写真はPIXTAの方が多くなってます。

 

fotoliaでの勘違い

fotoliaもPIXTAも管理画面で申請枚数や採用枚数などの現在の実績が見る事が出来ます。

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上の画像のfotoliaの数字なんですが、アップロードした作品:59とあります。

この数字で勘違いをしてました。勝手にこの数字を申請した枚数と思っていたのです。

その勘違いでどうしたのかというと、私は一度アップはしたけど、タグ付け時に「この写真はやっぱりあとでアップしよう」とか「今じゃないな」とか「この写真は無理かな」などの突然の思いつきで削除していたのです。その数11枚。

なので今まで申請枚数59枚と思っていたのですが、実際はまだ48枚でした。

PIXTAと比べるとまだまだ少ないですね。。。

しかしこの勘違いで、嬉しい誤算が一つ。それは採用率です。
現在採用率46%でした。この数字が高いか低いかはおいといて、予想ではもう少し悪い数字になるのではと思っていたので、正直46%の数字に喜んでました。
しかし実際はこの数字がもう少し上がるという事です。

これは正直嬉しかったです。

 

この勘違いは、単なる凡ミスでした。
そして、簡単に正確な採用率を知るには、一度アップしたものは削除しない方がいいですね。

 

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