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PHOTO for LIFE

カメラ初心者がストックフォトやカメラや写真について書いてます

ストックフォトに登録してみた

ストックフォト ストックフォト-PIXTA ストックフォト-fotolia

ストックフォトでの挑戦が始まりました。

2016年3月15日に、私のストックフォトの挑戦が始まりました。
まず登録するストックフォトサービスはこの2つにしました。

 



1.PIXTA
写真素材のピクスタ


2.fotolia
Fotolia



両社ともストックフォト業界では大手です。

PIXTAは日本の会社です。ここは比較的審査が軽いらしい。でも遅いらしい。
登録カメラマンもfotoliaよりは少ない。

fotoliaは全世界で販売していますので、購入機会も多いと聞きます。
しかし、審査もちょっと厳しいらしい、でも審査期間が短くすぐ結果が出るらしい。
管理画面等は日本語かされてます。

ネット上で調べてもほとんどの方がこの2社を利用してたから、という軽い理由で選びました。
ほんとはshutter stockという所にも登録したかったのですが、登録時の審査でパスポートが必要です。
運悪くパスポート期限が切れていたため登録しませんでした。
shutter stockも全世界で販売してるのでパスポートを更新したら登録したいと思います。

まずは上記2社で、ストックフォトを体験する事にしました。

 

実際に登録してみました。

 

PIXTA篇

最初はPIXA。
登録をすませると、最初に10枚の写真をアップします。
その10枚で販売者として見合うかどうかの審査になるようです。
写真をアップし、タグをつけて審査申請します。
申請後7日〜で結果が送られてきます。

PIXTAは、アップできる数に上限があり、最初のうちは月に10枚しかアップできません。

調べてみると、毎月の採用される枚数が多ければ、どんどん増えていくようです。

ですので、最初の10枚をアップしたら結果が帰ってくるまでなにも出来る事はありません。
ここは気持ちを切り替えて次の登録です。

 

fotolia篇

次はfotoliaです。fotoliaも同様、最初の写真で販売者として登録できるかの審査になります。
最初にアップした写真はPIXTAに登録した物と全く同じ物2枚と、イラストレーターで制作したベクターファイルを1つ、残り7枚はPIXTAとは別のもをアップしました。

fotoliaは審査がPIXTAより少し厳しめとの事なので、PIXTAにあげた物より通りそうな写真を選びました。

 



fotoliaはアップロード数に制限がないため、制限のあるPIXTAより多めの写真をアップして、メインで動かしていきたいと考えています。

ですのでfotoliaはちょっと実験的な事をしてみました。
これで審査の癖がつかめればなと思っています。

たとえば、あえて1枚自分でもあまりいい写真じゃないなと思う物を入れてみました。こんな感じで少し実験的要素をいれています。

これで二社に申請完了しました。
結果はどうなるか、分かり次第報告したいともいます。